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京都迎賓館の内部に潜入しよう!3回目

      2018/06/06

うみのすけです

 

だいぶお久しぶりな感じで申し訳ないですm(__)m

 

 

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京都迎賓館のつづきがまだありましたね(笑)

 

 

次は「藤の間」 です

 

 

藤の間は京都迎賓館で最も広い部屋で、洋食晩餐会や歓迎式典の会場として使用されるそうです

 

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壁面の装飾は、日本画家の鹿見喜陌の下絵を基に綴織りと呼ばれる技法で制作された織物です

 

縦3.1メートル、横16.6メートルもあります

 

原画を織物で表現するため、染糸の絹糸は400色!

 

さらにその染糸を6本から12本撚り合わせて配色糸を1000色も作り織り込んだそうです

 

 

藤の間には舞台もあり、能や舞、琴の演奏、雅楽なども披露され日本の伝統文化を紹介する場としているそうです

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舞台の扉には「截金(きりかね)」と呼ばれる極細に截った金箔を張り繋いでいく伝統技法も使われています

 

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藤の間を出て、どこかの料亭のような玉砂利や飛び石の廊下を通ると次の「桐の間」 に到着です

 

 

桐の間は和食の会食をする和の晩餐室です

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漆の一枚仕上げの全長12メートルの座卓が光り輝いています

 

外国の方を配慮して掘りごたつになっているんですね

 

胡坐や正坐が出来なくても大丈夫です(笑)

 

 

 

この部屋のモチーフは赤坂の迎賓館でも紹介した日本国政府の紋章「五七の桐」です

釘かくしや座椅子の蒔絵にも描かれています

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HPなどには載っていませんが、桐の間の奥には「滝の間」という多目的の小さな部屋もあるそうですが、見学順路には入っていませんでした

 

さらに次には「琵琶の間」という小さな部屋?茶室?があります

 

 

これまたHPには載ってない部屋ですがこちらは覗くことができました(笑)

 

 

撮影は禁止でしたので写真がないのが残念

 

この部屋は立礼式の呈茶を行う部屋です。随行者が賓客を待つ待合室としても使われるようです

 

壁は敷地内から採取した京錆土を使用した土壁になってます

 

 

露地と呼ばれる石畳の通路を通ると庭園の池にかかる廊橋に出ます

 

 

ここも撮影禁止

 

 

こんな感じで賓客が鯉にエサをやったりします

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この廊橋の四隅の天井にはちょっとわかりにくいですが「透かし彫り」で「蝶」「とんぼ」「鈴虫」「きりぎりす」が描かれています

ちょっとした遊び心がにくいです

 

 

庭の池では和舟を浮かべて舟遊びもできます

 

ちなみに舟遊びをされた賓客は数組しかいないようですが、実は手配が大変らしく、きちんとした船頭さんを手配したりするそうです

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この廊橋を渡って元の玄関に戻って見学終了となります

 

日本の素晴らしい伝統文化が随所に見ることが出来ました

今回はあまり予備知識もなく行ったので見逃したとこも多かったですので次回はゆっくりじっくり見たいですね

あ、抽選に当たれば。。ですが(笑)

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