音威子府の黒いそば
2011/02/22 食・レシピ
うみのすけです(*^_^*)
まだまだ寒いですが春は近いですからがんばりましょ?
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北海道の北の方に音威子府という村があります
読み方は「おといねっぷ」と読みます
アイヌ語で「オ・トイネ・プ」(泥で汚れた河口と言う意味らしい)からきているようです
この音威子府村は北海道で一番人口が少ない自治体です
なんと人口880人だそうで・・
そんな村の隠れた名産品?B級グルメ?が「黒いそば」です
ちょっと行く機会がありましたので食べてきました(^^ゞ
駅の中にある「常盤軒」で「かけそば」を食します
そうです蕎麦が異様に黒いのです
汁も黒い(笑
こちらは駅からちょっと遠い国道沿いの「一路食堂」の「もりそば」
そば粉を挽くときは中心から1番粉2番粉3番粉と順番に挽かれ色も白から黒に変わっていくそうです。
その中でも3番粉は甘皮と呼ばれる薄皮も一緒に挽くため色が濃くなるとのことで、香りも強く栄養価も高いですが歯切れのいい食感に欠けるそうです
逆に1番粉は食感はいいけど風味に欠ける
2番粉はその中間でバランスがいい感じ
音威子府の蕎麦は2番粉と3番粉を多く使っているので黒いとのことです
さてさて、肝心の味は。。
少々固めの麺で独特の風味
汁は若干甘めですが美味しいです
好き嫌いがはっきりしそうですが私は好きです
田舎そばが好きな方ならいいと思いますよ
ぜひ皆さまも機会があれば行かれてみれば。。
ちなみに札幌からは特急で約3時間かかります(笑)
特雪を見てきたゾ
2011/02/07 鉄道
うみのすけです(^.^)/~~~
ひと月ほどご無沙汰してしまいました(^^ゞ
年末に行った宮崎も噴火で大変なことに。。。
宮崎の人たちがんばれ(ToT)/~~~
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さっそくですが特雪って何?
特殊排雪列車のことで簡単に言えばいわゆるロータリー除雪車です
線路に積った雪を線路脇に掻いてゆくとだんだん線路脇の雪壁が高くなり、ついには雪を掻いても線路に戻ってきてしまいます
そうなったときにこの特雪の出番
このロータリー除雪車で線路脇の雪壁を壊して雪を遠方に飛ばして線路を確保します
この特雪の出番はもちろん天気と雪の状態次第
なかなか出番がいつなのかはわからないのです
しかもこのロータリー除雪車は豪雪地帯と呼ばれる地域に配置されてましたが、昨今の暖冬や合理化でもはや風前の灯
今ではJRから委託した会社の除雪機械にとって代わられています
当然ロータリー除雪車は一応機関車ですから普通の電車と同じように臨時のダイヤが組まれるのは言うまでもありません
運転手の手配や作業員の手配など面倒が多い列車より地元の業者で簡単に済ませられる除雪機械のほうが機動性も高くメリットがあるのでしょう
そんな中、今回は運よく見ることができました。
場所は長野と新潟の県境。
信越本線の妙高高原付近です。
日本でも有数の豪雪地帯です
山間部の佳境に入ると雪壁も2mを越える高さに
たった3駅ほどの山間部、約20キロを4時間半かけて除雪して妙高高原駅に到着
雪との格闘の跡が見られます
除雪はこの駅まででしばらくした後、車庫がある直江津までまた帰ります
こうして地元の方たちの生活の足が確保されているのだと感じて私も帰るのでした
湯けむり紀行14 砂むしの南国のいで湯
2011/01/02 温泉
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さて、新年の一発目は人気の温泉の話でいきましょ
南国鹿児島の南、薩摩半島の東側に沸く指宿温泉に行ってきました
指宿といえば砂蒸し温泉が有名です
砂蒸しとは温泉で温かくなった砂に埋めてもらいサウナ状態になって温まる方法です
砂むし温泉の歴史は古く、江戸の後期天保14年には薩摩の名所案内「三国名勝図会」にも出てきます
現在は錦江湾沿いの摺ヶ浜には砂むし会館「砂楽」という砂むし温泉施設があります
この施設は年中無休なのですが。。。
私が訪問した日はなんと施設修繕のため休み
めったにない休みにあたりました(T_T)
砂むしは残念ではありますが、今回は日帰りではなく泊まり
今回の宿は「吟松」という名宿です
創業は昭和36年とのこと
なかでも錦江湾を一望する屋上の天空野天風呂は格別です
湯が海に流れ出ているような感じ
また日の出を見ながらの入浴はまさに贅沢
湯はもちろん源泉かけ流し
泉質はナトリウム塩化物泉で塩辛い味がします
源泉温度84.7度ph6.8で中性の高温泉です
食事は個室でテーブルの真ん中に温泉が流れる独特の食事スタイル
その名も「砂むし会席」だそうです
味は特別美味しいわけではないですが合格点です
久々に心の洗濯ができました(^_-)-☆
知られざる鰻の生産量
2010/12/11 うんちく・小ネタ
うみのすけです(^O^)/
毎年恒例の健康診断も終了
いよいよ年末って感じです。
健康診断の結果?
極めて良好ですが体重が一昨年にくらべ約10?も増加してました(笑
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さて、突然ですが国内の養殖うなぎの生産量NO1の県はどこでしょう?
浜名湖のある静岡?
いやいや
実は愛知県なんです。(2009年のデータです)愛知はひつまぶしも有名ですよね
では2位は?
今度こそ静岡?
いやいや
鹿児島なんですね
鹿児島は2001年から2008年までNO1だったのですが僅差で愛知に抜かれてしまいました
そして、さらに宮崎が3位で静岡はなんとなんと4位なんです
しかも宮崎と鹿児島の九州の2県だけで全生産量の約50%も占めるらしいのです
九州でうなぎってあまり聞かないですが・・・
ちょっと宮崎まで行く用事があったのでうなぎを食べに行ってきました(笑
場所は「うなぎ処 鰻楽」という店
宮崎空港からは車で40分ぐらいでしょうか
この店では鹿児島・宮崎産の決められた生産者からだけの良質うなぎを使っているそうです
さっそく特うな重を注文
御重が二段でうなぎとご飯が分かれてます
西日本のうなぎの蒲焼は蒸さずにそのまま焼くのでパリパリなんです
炭火で焼かれているので香ばしくって美味です
「うなしゃぶ」って言うのもあるようですが要予約らしいので今回は残念。。
こんどは「うなしゃぶ」を食べに行こうかな(笑
自己所有
2010/11/26 飛行機
うみのすけです
久々に温泉でもいきたいな?
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さて、前回は超大型旅客機エアバスA380をスカイマークが導入・・という話をしましたが、実は世界にはこのエアバスA380を自己所有するお金持ちもいらっしゃるのです(@_@;)
そんなお金持ちさんはサウジアラビアのアルワリード王子
お値段は機体が3億ドル(約250億円)で改装費が1億ドル
飛行機の中に2つのダイニングルームにゲームルームに主寝室などがあるそうです(-_-;)
もちろん維持費(格納庫、スタッフ、整備費、空港使用料等)は年10億円以上かかるでしょうし、1回の飛行で数千万円はかかるわけで。。。
さすがはアラブの石油王です
ちなみにこの王子様の前のプライベートジェット機はボーイング747
747でも十分広くて満足できそうですが。。。
私も年末ジャンボ宝くじが当たったら・・・いや、当たっても買えないしタダで貰っても維持できない(T_T)
プラモデルで我慢するか。。
思惑いろいろ
2010/11/18 飛行機
うみのすけです
インフルエンザが早くも流行しているようです
うがい手洗いはちゃんとしましょう
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先日スカイマークエアラインがエアバスA380型機を導入という記事がでてました
エアバスA380といえば世界初の総二階建超大型旅客機です
オールエコノミーだと800席?(◎o◎)/!
3クラス(エコノミー・ビジネス・ファースト)の標準でも500席オーバーです
スカイマークは国際線参入にともなって・・・らしいけど採算とれるの?(笑
てっきり日本人が大好きなハワイやグアムにでも飛ばすのかと思ったら欧米路線らしいです。
購入するとしたら1機が2億5千万ドルとしても約208億円(1ドル83円で換算)
6機もお買い求めになるらしいですよ
正気のさたとは思えませんが・・・話題性は間違いなくあります
スカイマークが破産しないことを祈るのみです(笑
今年も?隅田川に野菜を求めて!
2010/11/08 おでかけ
うみのすけです (/o^∀^o)(/o^∀^o)
皆さん日本シリーズ見てました?
本当にいい試合ばかりでした!
久々に興奮しちゃいました(^O^)/
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今年もまた隅田川貨物駅で貨物フェスティバルが開催されたので散歩がてらお出かけしました
隅田川駅については昨年のブログ(2009年11月25日付け)で紹介してますのでご参照ください
今年の目玉?もやはり産地直送の野菜(笑
今年は詰め放題ではなく既に袋に詰め込まれた野菜でしたが値段は100円!
ニンジンとジャガイモとタマネギが4つづつ入って100円ですから安い!
近所のスーパーでもニンジン3本で198円、タマネギも3つで198円とかですからかなりオトクなのがわかります(笑
しかも北海道の帯広から直送
幕別町と広尾町産だそうです
当然貨物列車で輸送されてきますのでその経路や時間も紹介されてます
今年も冷蔵コンテナ体験や子供用運転士服での撮影やフォークリフト展示などお子様も楽しめる内容
マニアの方にはこちら
機関車の展示
かつてブルートレインを牽引したEF65と現在の貨物のメイン機関車EF210とのツーショット
個人的には興味が深かったのが試験測定用コンテナZ1と呼ばれるもので新型機関車などの牽引するコンテナ車に積載され機関車の性能を人が乗って試験するコンテナです
そしてZGZ101コンテナ
これはZ1に電源を供給するコンテナです
どちらも人が乗車できるように出入り口がついてます
もうひとつが控車と呼ばれる貨車でヒ600型のヒ724です
控車は事業用貨車で急カーブが多い貨物駅構内や連絡船に貨車を入れるときなど連結面がズレルのを防止するため長大貨車と機関車の間に連結される貨車です
今年は地元商店街の軽食ブースもあり豚汁と串カツを食べお腹も満足
小春日和のお散歩は大満足でした(笑
湯けむり紀行 13 (東北随一の風格ある古湯)
2010/11/02 温泉
うみのすけです(=^0^=)/
北海道ではもう雪の便りも。。。
冬の準備はお済ですか?
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そろそろ温泉が恋しくなってきたので・・・(笑
今回は奥州の三名湯の一つ
東北屈指の大温泉、福島の飯坂温泉に行ってきました
三大名湯のあと二つは鳴子温泉(2009年1月30日ブログで紹介)と秋保温泉です
飯坂温泉は阿武隈川の支流、摺上川に沿ってホテルや旅館が立ち並ぶ大温泉街
歴史も古く2000年前に日本武尊が東征の際に湯治したと伝えられています
その発祥の湯こそ共同浴場「鯖湖湯」(さばこゆ)です
平安中期の拾遺和歌集に詠まれた詩が由来のようですが「さばこ」が何なのさっぱりわかりません(笑
松尾芭蕉も奥の細道の旅で飯坂に投宿しているようですが不運にも宿が悪かったようで飯坂の印象は散々だったようです
入浴料200円をおばちゃんに支払い早速入浴
先客はおらず貸切!
御影石の大きな浴槽に透明な湯があふれています
掛け湯をすると・・・熱い!
まさに、しびれる熱さです
湯に慣れたところで湯船に入ります
源泉かけ流しで加水なし
Ph8.6のアルカリ性の単純泉の高温泉です
源泉温度51.5℃って
浴室内には「観光客のために42℃~43℃に温度を保ってください」って書いてあるけど・・
先客がいないので当然もっと熱いわけでして。。湯船の温度計は47℃
熱すぎじゃない?
いくら熱い湯が好きなうみのすけでも限界です
その後観光客が数名と地元のおじいさんも入ってきて貸切終了
おじいさん曰くこの日はちょっと熱めということなので加水することに(笑
しばし湯を楽しんで鯖湖湯をあとにするのでした
スイッチバックは今は昔
2010/10/26 鉄道
うみのすけです
だいぶ涼しく?寒くなってきました
紅葉狩り でもいこうかな
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先日福島方面にちょっと出かけたのでそのついでに板谷峠を探訪しました
板谷峠とは福島と米沢の間にある峠で今は山形新幹線が走っているところです。
山形新幹線は福島から先はミニ新幹線方式といって在来線を改良して在来線と同じ線路を走っているのでこの板谷峠も在来線の普通列車が走ってます
とはいえ山の中なので民家も少なく利用客も少ないので本数は・・・
この板谷峠はかつては4駅連続でスイッチバックが続く日本でもここだけの峠越えの難所だったのですが新幹線が開業してそのスイッチバックも廃止されてしまいました
スイッチバックとは何?
勾配途中に駅を造ってしまうと列車がスムーズに出発できず滑り落ちる危険もあるため、駅は平坦なところに造ってジグザグしながら登っていく方法です。
車でいうところの坂道発進は昔の汽車はなかなか出来なかったんですね
前向きに進んでいた列車が引き上げ線に入り一旦停まり、逆向きに進み駅に進入。
駅に停車後再び前向きに発車して次の駅へ向かう。
といった感じです
今回はその4駅のうち峠の名前にもなっている板谷駅に降りました
この駅を訪問するのは約20年前の1990年の夏以来のことです。
当時はまだスイッチバックも健在で客車の列車が走ってました
今は本線の勾配途中にある駅から昔の駅の跡まで歩きます
今でも新幹線の保線車の基地として駅の跡に引込み線が引かれていて当時の面影をみることができます
草生したホームに立てば昔のことがはっきりと思い出せます
現在の風景
旧駅の先端付近から眺めた風景は今もほとんど変わりません
1990年
現在の風景
最近は秘境駅ブームらしいですが駅に降り立ったのは私だけでした・・・
ちなみに駅の周囲には一応民家もあり、郵便局もあります。
個人的意見ですがここは秘境レベルは低いです(笑
隣の駅の「赤岩」駅のほうが秘境度は高いと思いますよ
まあ、山形新幹線でも乗ることがあったらチラッとでも見えますので・・
ご参考までに(笑
音戸の瀬戸と塩の島
2010/10/01 おでかけ
うみのすけです(^○^)/
家のパソコンが壊れてブログもなかなか更新できなくなっちゃいました(T_T)
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さて,今回も広島の島めぐりのパート2です
前回の安芸灘とびしま海道に続く第2弾は「倉橋島」めぐりです。
倉橋島は広島の呉市と音戸の瀬戸という海峡で隔てられている島です
音戸の瀬戸は平安時代に平清盛が1日で開削したといわれ,1日で開削するために日を招き返したという伝説も・・・
この海峡を往来する船は1日に700隻以上で,海峡が狭く湾曲している上に潮流も速いので船の難所と言われています
1000トンクラスの大型船も頻繁に通過するため,この海峡に掛けられた音戸大橋も水面からの高さが20メートル以上あります。
歩行者や自転車も通行可能なようですが,なにせ20メートル以上の高さを登らなきゃいけないので,多くの人は海峡に今も残る渡し舟を使っているようです
音戸渡船は日本で一番短い渡船としても有名なんだそうです。
倉橋島をのんびり走っていると名産の牡蠣の養殖柵なども見えなかなか風情があります
倉橋島のはじっこまでいくとお隣の島「鹿島」まで橋が架かっており車ではこの島まで行けます。
帰りは島の反対側の海沿いを走ります
お隣の島はかつて海軍兵学校があったことで有名な「江田島」です
江田島とは早瀬の瀬戸と呼ばれる海峡で隔てられていますが,コチラにも早瀬大橋という橋が架けられており車で行くことができます。
この早瀬の瀬戸はかつて呉にあった日本海軍の軍港から軍艦が外洋に出るメインルートとして使われていました。
当然あの戦艦大和も通過しています。
この海峡を巨大な戦艦や空母が通過する光景はどんなものだったのか・・・
さぞかし壮大なものだったことでしょう
海沿いをさらに進むと真っ白な島が!
三ツ子島という島でなんと白いのは全部塩なんです
この島はメキシコから輸入しているもので食用ではなく工業塩です
まさに塩の山です。
倉橋島を堪能したあとは・・・・マツダスタジアムを訪れるのでした
今回はこんな感じで・・・