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パート2 迎賓館(赤坂離宮)を見学してみよう
2013/09/12 おでかけ
うみのすけです。
だいぶ涼しくなりましたね?
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前回の続きです
迎賓館の見学抽選に当選して内部を見学してたお話です
今回はお部屋見学の前にちょっと迎賓館の概要を。。
迎賓館(赤坂離宮)は明治42年に東宮御所(皇太子の住居)として建築され、当時の建築、工芸、美術の総力を結集した建物です。
戦後皇室財産であった赤坂離宮の建物、敷地は国の管理に移り、国会図書館や裁判官訴追委員会、東京オリンピック委員会、法務庁訴訟局、憲法委員会などなどの公館、庁舎として利用されたあと、昭和42年赤坂離宮を改修して迎賓館とすることが閣議決定。
昭和49年に5年以上にわたる大改造、改修を終えて「迎賓館赤坂離宮」となったそうです。
さてさて、前回は「彩鸞の間」と「花鳥の間」をご紹介しました
ちょうど正面から見たら2階を正面玄関上の彩鸞の間、左側(東側)の花鳥の間と時計回りに半周しました
次は正面玄関から入ると玄関ホールを抜け中央階段を上がったところ
「2階大ホール」です。
かつては階段の間、中広間と呼ばれた十字型の大ホールで、8本の華麗なコリント式というギリシャ古典建築の様式の大円柱が並びます。
大円柱はイタリア産のブレッシュ・ビオレットという大理石で紫の斑紋が美しいものです
柱の頭にアカンサスの葉の彫刻が装飾されているのがコリント式の特徴だそうで、ローマのパンテオンの柱などもこのコリント式なんだとか。。。
あ、言うのを忘れてましたが当然のことですが、ペタペタ触ったりすることは厳禁ですよ
見るだけです(笑)
各部屋の移動の途中に通る廊下などいたるところに監視のバイト?や警備員の方がいて見張っています(笑)
天井に描かれている絵は「第7天国」という絵だそうで昭和49年改修時に東京芸大の寺田教授が描かれたそうです
リンクさせた大ホールの写真は奥から手前中央階段(正面玄関方面)を写したものですね
そして大ホールから「正面階段」が見学出来ます
階段はイタリア産の白い大理石ビアンコ・カララで造られ、両側の壁はフランス産のルージュ・ド・フランスという紅色大理石が張られています
階段上部にはフランス産ジョーヌ・ラ・マルタンという黄色斑入り大理石を使った欄干、そして8基の大燭台。
さすがにどれも素晴らしいです
そして正面玄関を抜け中央階段を上がり大ホールを抜けた正面の部屋
「朝日の間」を見学します。
大ホールから朝日の間への入口の左右には見事な絵画が
「絵画」と「音楽」という題材だそうです
朝日の間は第1客室と呼ばれ国賓、公賓のサロンとして使用される迎賓館で一番格式の高い部屋だそうです
天井中央に描かれた絵画は「朝日を背に受けた暁の女神オーロラが左手に月桂樹の小枝を持ち、右手には手綱をもって4頭だての白馬の車(香車)に乗って天空を駆ける」絵だそうで、この朝日を背に受けた女神から「朝日の間」だそうです
この絵画は国運隆昌を表すそうです。
部屋の周囲の壁にはノルウエー産の淡紅地斑紋入り大理石ノルウィジャン・ローズのイオニア式の大円柱16本と金華山織という美術織物8枚が張られています
天井絵画の外側には国旗と菊の紋章のレリーフ、その下には鎖で繋がれた鎧と兜がありその鎖を咥えるライオンのレリーフ、さらには船と銛や錨のレリーフもありました。
なんかよくわかりませんが。。不思議
不思議の理由は部屋のどこにいても自分の方に向いているように見える
だまし絵だからだそうです。
鎧兜は陸軍、船は海軍の象徴だそうです
そして印象的なのはこの部屋だけ惹かれていた桜の絨毯
もちろん見学者の通る部屋の端っこは痛むを防止して巻き取られていましたが・・・
この絨毯は47種の紫の糸で桜を織り出したそうです
そして最後は正面から見て右側(西側)にある「羽衣の間」 です
かつては舞踏室とよばれていたそうです。
舞踏室と呼ばれるだけあってこの部屋には中二階がありオーケストラBOXになってます
ヨーロッパの舞踏ホールみたいな感じです
残念ながらリンク写真の手前側にオーケストラBOXがあるので写っていません
壁のレリーフはやはり音楽や舞踊に関係する楽器や楽譜、仮面などのものがあります
この羽衣の間は、雨天時の歓迎式典や首脳会談、晩餐会の際には一般招客に食前酒や食後酒を供する場として使用されるそうです
室内装飾は18世紀末の古典主義様式だとのこと
羽衣の間の由来は約200平米の大きな天井画で、謡曲「羽衣」の一節「虚空に花ふり音楽聞え霊香四方に薫ず」の景趣をモチーフにしたからだそうですが・・・
正直、私にはさっぱり何のことだか・・(笑)
ちょっと調べたら、「不思議なことに空から花が降り、音楽が聞こえてきた。何とも言えない香りまで立ち込めてきた」という意味のようです
その後に、松にかかった美しい天女の羽衣を発見するという能のお話だそうです
この部屋のシャンデリアは迎賓館で最大で重さ約800キロ、電球84個、部品7000個でフランスから輸入したものだそうです。
シャンデリアにも羽衣にちなむ仮面がついていました
ここの部屋にもう一つ珍しいものも展示されていました
説明をされている学芸員?の方も「滅多に見れないものです」といっていたものが、「齊田梅亭の截金屏風」です
截金というのは金を薄く叩いて伸ばして、それを細い線のように切ったものを模様として貼っていったものだそうで。。。
齊田梅亭さんというのは人間国宝のすごい人だそうです
温度や湿度の関係から保存も難しく繊細なものなので、一般公開時に見れることはほとんどないとのことでした
この部屋で内部の見学は終了。2階を1周したことになり階段を降りて外の見学へと向かいます
うーーん。。また長くなったので続きは次回。。
迎賓館(赤坂離宮)を見学してみよう!パート1
2013/09/05 おでかけ
うみのすけです。
全国的に天気が悪いですね?
台風が過ぎ去れば涼しくなりそうな予感。。。
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会社の近所にありながら堅く門を閉ざし異空間な迎賓館。
立派な門のはるか先に見える建物
お城か宮殿のような建物は遠目に見えるが内部などはうかがい知ることはできません。
そんな迎賓館の見学の案内が内閣府の迎賓館ホームページに出ていたので応募してみました
それから数か月。。すっかり忘れていた7月末ごろに、なんと見学当選の通知が来ました(^o^)/
こちらの見学もけっこうの競争率だそうです
見学日は8月末の某日
日付は限定で変更不可。
しかも申し込み時に登録した人限定です。
政府の重要な施設だけあって厳しいです。
当選の参加証と身分証明書を持参し迎賓館に潜入してきました(笑)
当然、正門からなど入れるはずもなく、警備の詰所がある西門から入ります。
まずは入口の門で参加証のチェック
しばらく案内に従い進むと受付があります
ここで名簿と参加証の名前と身分証で同一人かどうかチェック
有効な身分証は生年月日、住所、氏名が記載された公的なものだけです
確認が済むとパンフレットとバッジが配布されます
バッジは左胸に着けろとの指示
そして、金属探知機を通りいよいよ見学開始です!
木々の間の庭を抜けると・・
本館が現れました!
ちょっと外観を見てさっそく本館の中に潜入です
残念ながら内部は撮影禁止(+_+)
あ、中の絢爛豪華な様子はホームページに出ているのでリンクさせておきますので見てください(笑)
まずは入って階段を登り「彩鸞の間」(さいらんのま)という部屋の見学です
この部屋は条約の調印式をしたりレセプションや晩餐会の際に一般の招待客が国賓に謁見したり、国賓がインタビューしたりする部屋だそうです。
かつては第2客室とも呼ばれた部屋だそうで
まず目を引く白い壁と大きな鏡、そして豪華なシャンデリア、金箔が施された石膏の姿彫り。。
壁の大きな鏡は10枚もあります。
ため息が出るくらい美しいです
各お部屋にはボランティアの方がいらっしゃってお部屋の内部の説明をしてくれます
左右の大きな鏡の上とイタリア産大理石で作られた暖炉の両脇に、それぞれ鳳凰の一種である「鸞」と呼ばれる霊鳥が翼を広げた姿に金箔を施した石膏レリーフがあることから彩鸞の間と呼ばれるそうです
ちなみに部屋の左右両脇のイタリア産大理石の暖炉は建設当初からダミーとのこと。
排気ダクトとしては機能しているようで暖房は別に設置されています
金箔の貼られたレリーフは甲冑や獅子、剣や矢などで装飾はアンピール様式とかいうナポレオン1世時代に流行した様式だそうです。
この彩鸞の間のちょうど真下が正面玄関です
次に案内されるのが「花鳥の間」(かちょうのま) です
ここは公式晩餐会などが催される大食堂で約300?で最大の広さだそうです。
格天井には美しい鳥と花の油絵、そして壁には30枚の七宝焼に花や鳥が描かれています
花と鳥の絵と七宝焼、だから「花鳥の間」
こちらは先ほどの彩鸞の間の明るい白い壁とは対照的なシックな木曽産のシオジ材という木を使った板壁で重厚な感じがします
こちらの部屋の装飾はアンリー?世様式(16世紀後半)というらしいフランスの様式だそうです
七宝の絵を描いたのは明治の有名な日本画家、渡辺省亭で七宝を焼いたのが名工、涛川惣助と説明にありましたが。。。失礼ながら私はさっぱりその御二方を存じ上げませんでした(^^ゞ
まだまだ紹介しきれないので続きは次回(^o^)/
本物の戦車の実弾射撃を見に行く!
2013/08/28 おでかけ
ご無沙汰してますヽ(・∀・)ノ
うみのすけです。
みなさま充実した夏はすごせましたか?
私は夏バテで・・・
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先日ちょっと早朝より富士山の麓までおでかけしてまいりました。
世界遺産に登録されたから?
まったく関係なく「とある演習」を見物に。。
演習とは陸上自衛隊が1年に一回行う実弾演習で富士総合火力演習という演習で、
戦車、その他火器や車両、航空機、ヘリコプターなどが目の前で実弾射撃を行う大迫力の演習です
場所は御殿場の「東富士演習場」というところです。
その規模は人員約2,400名、戦車、装甲車約80両、各種火砲約50両、各種航空機約30機、その他車両約600両という大スケール
実はこの演習は大人気イベントでインターネット申し込みで倍率21倍、はがき申し込みも15.4倍というけっこうな競争率なのです
が、ラッキーにも私は今回は友人の方にチケットを手配して頂きました(?≧?≦)
富士山はこんな感じにみえます。
写真の下方に写っている丘?あたりが標的となってます
演習は約1時間の前段演習と約40分の後段演習に分かれています
最初は各種装備品の紹介。
遠距離、中距離、近距離火力、ヘリ、対空火力、そして戦車などが実弾を撃ちます。
この長距離火力はこの場所(御殿場)から最大射程で伊豆半島付近まで届くそうです(°д°)
そして遠距離火力の技として富士山型に弾を同時に破裂させる技術が披露されます
異なる火砲と異なる射程で同時に着弾させるそうです
かなり難易度が高いらしいです
こちらは01式軽対戦車誘導弾というらしい
さらには戦闘ヘリコプターAH64D
薬莢が飛び散ってます
大迫力の10式戦車
耳が壊れるかと思うような轟音と腹に響く振動と衝撃波!
この10式戦車は最新鋭の戦車でネットワークシステムで各戦車で情報を共有できるそうです
しかも左右に敵を回避しながら正確に目標を射撃するスラローム射撃などすごい技術です
後段演習は統合作戦を意識した訓練で島嶼部に仮想敵が攻めてきたとのシミュレーションです
偵察、障害処理、前進支援射撃、攻撃、突撃支援、突撃と攻撃が連携して行われて終了
ちなみにバンバン発射するこちらの弾薬。。当然皆様の血税でございますが(^^ゞ
実はミサイルや実弾にも花火など同じく安全上の使用期限があります。
その使用期限切れ間近のものを使用するとのことです
無駄に弾薬が使えなくなるよりは実際にどのような訓練をしているのか、日本を守る力はどのようなものかを国民に公開するというのが大きな目的だそうです
有事が起きて実際にこのような兵器が使われることがないような平和な世でありたいですね
縁結びの神と夫婦岩
2013/06/12 おでかけ
うみのすけです。
梅雨?のはずですが。。。全然雨 が降りませんね?
と思っていたら台風が近づいているみたいで(笑)
水不足も困るのですが降り過ぎも困るので適度に降ってもらいたいものです
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伊勢神宮、猿田彦神社、佐瑠女神社と参拝しさらに別の場所へ向かいます
JRの伊勢市駅から2駅。
二見浦(ふたみがうら)という駅で降ります。
名勝、二見浦はかつて伊勢神宮の参拝客が禊場として身を清めた場所らしいです
ここに来た目的はその禊場の二見浦にある二見興玉神社に参拝するためです。
本来は伊勢神宮に参拝する前に参拝するらしく順序が逆ですが。。。まあ固い事は言わないで。。(笑)
駅からしばらく参道を歩きます。
伊勢神宮周辺とは違い静かな感じ。というか観光客あまりいません・・・(ーー;)
参道にはどこか懐かしい古い木造和風旅館がいくつも並び、伊勢神宮参拝の拠点となっていたことを知ることが出来ます
海岸に出ると松の木の並木が続き、芭蕉の句碑もありました。
この二見にかつて住んでいた「西行」を偲んで芭蕉も二見を訪れたようです。
しばらく歩くと明治20年に建てられた高級旅館「賓日館」(ひんじつかん)があります。
皇族の方や各界の著名人達も泊まった由緒正しき旅館ですが、今は記念館のようで中を見学できるようです
余談ですがこの二見浦の海水浴場は日本で初めての公認された海水浴場で大正天皇も幼少の頃に泳ぎの練習をしたとか
さてさて、さらに海岸沿いの参道を歩くと
二見興玉神社に到着
こちらの御祭神は前回ご紹介でお馴染みの猿田彦大神と宇迦御魂大神だそうです。
鳥居をくぐり参道を進むと天の岩屋と伝えられているところを通ります
全国に「天の岩戸」と言われる場所がいっぱいあるので微妙なとこですがとりあえず参拝(笑)
その先には本殿が
ここの神様は「猿田彦大神」ということは猿田彦神社と同じく「みちひらき」や「縁結び」のご利益があるそうです
こんなに色々参拝したら神様も混乱しちゃいますね(^^ゞ
また縁結びの神(笑)
さらなる良縁にめぐまれるのか?
ちなみにこちらの大神のお使いとされる蛙がいたるところにいます。
無事カエルとかお金がカエルとかなんとかで縁起物なんだとか
そして、本殿の先には私が来たかった(見たかった)本来の場所
夫婦岩があります
この夫婦岩の間から日が昇る写真などがよく紹介されています
この夫婦岩の先700mの沖合の海中に沈む石が祭神の猿田彦大神が立ったとか猿田彦大神の化身とか言われる霊石「興玉神石」という石らしいのですが、当然海中なので見えません(笑)
夫婦岩がこの神石を拝むための鳥居の役割を果たしているそうです
ちなみにこの夫婦岩の間から日が昇るのは5月?7月です。運がよければ夫婦岩の間から遠く富士山のシルエットが見え、ダイヤモンド富士が拝めるそうです
そんな神々しい風景も見てみたいですね?
みちひらきの神と縁結びと芸能の神のハシゴ参拝
2013/06/05 おでかけ
うみのすけです。
関東もいよいよ梅雨入り・・「したとみられる」。だそうです(笑)
あいまいな感じですがまあジメジメした時季がきたのは間違いなさそうです
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伊勢神宮もかなりのパワースポットとして有名ですが、最近人気?のパワースポットとして紹介されているのが猿田彦神社です
伊勢神宮(内宮)からは自転車で5分くらいです
私もちょっと寄り道してみました
猿田彦神社は猿田彦大神とその子孫の大田命が祭神だそうで「みちひらき」の神として有名です。
何か物事を始めたり、迷ったりしたときに良い方向に導いてくれるとのことです。
神社の真ん中付近には方位が書かれた八角形の石の柱がありパワースポットとしても有名だそうです
決められた方位の順に手をあてて祈願すると願いがかなうとか。。。。
仕事運は「亥→卯→未」の順に手のひらでおさえるそうです
金運は「巳→酉→丑」の順に
人気や才能を高めたい人は「寅→午→戌」
などだそうで。。
猿田彦神社の同じ境内の中には「佐瑠女(さるめ)神社」があります
こちらはの祭神は天宇受売命(あめのうずめのみこと)だそうで、天照大御神が天岩窟に隠られた時に神楽を舞って天照大御神を天岩窟から出した女神さまだそうです。
天孫降臨の際に天宇受売命が猿田彦大神に地上へ道案内されたとかなんとかいう神話から、猿田彦大神とは縁が深く「佐瑠女の君」と呼ばれたということだそうで。。
まあよくわかりませんが、猿田彦さんと仲が良いから同じ境内にいるということにしときましょう(笑)
この女神様は神楽を舞うぐらいですから「俳優(わざおぎ)、神楽、技芸などの芸能の神」としても有名で芸事を目指す方々が熱心にお祈りされてます。
私が参拝したときもモデルさんらしき女性の方が一生懸命ご祈念されてました
こちらは芸能のほかに「縁結びの神」としても有名なので参拝の方も多いです(笑)
恋人募集中の方はぜひ行ってみましょう!(笑)
よりご利益を求めてこのあとさらに違う神社へ向かうのでした。。
伊勢うどんはまずいのか?
2013/05/21 おでかけ
うみのすけです。
ゴールデンウィークはどこも混雑していたようですね。
アベノミクスの経済効果?
私のような庶民にはまったく景気の上向きは感じられないのですが。。。(笑)
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伊勢神宮参拝したあとは。。
腹ごしらえ(笑)
宇治橋から五十鈴川に沿って続く石畳の通りが「おはらい町」と呼ばれる鳥居前町。
約800m続く通りの両側には土産物店や飲食店、商家などが立ち並び、その多くは古い街並みになっているのでレトロ感覚で散策できます。
そう、ちょうど鎌倉の「小町通り」を少し広くしたような感じです
郵便局や銀行も古い街並みに似つかわしい造りに
おはらい町のちょうど中程の一区画に「おかげ横丁」と呼ばれる敷地があり、こちらにも土産物店などが軒を連ねています
横丁に入ってすぐ左側に伊勢うどんの店「ふくすけ」があります
こちらにて伊勢名物と言われる「伊勢うどん」を食してみます
噂には伊勢うどんは「史上最低のうどん」とか「まずいうどん1位」などと聞きますがはたして。。。。
お店はけっこう盛況です
天ぷらうどんやとろろ、月見など色々ありますがノーマルな伊勢うどん(大盛り)550円を注文します
窓口で注文すると番号の木札を渡され、注文の品が出来上がると番号が呼ばれ返事をするとおばちゃんが運んでくれます
注文したうどんは
いたってシンプル
麺はかなり太く、たまり醤油を使った黒い「タレ」がかかっています
早速一口。。。
讃岐のうどんとは正反対
コシはまったく無く「ぶよぶよ」、喉ごしなんてありゃしません(笑)
しかし、そもそも「伊勢うどん」というのはそういうものです!
この「ふっくら」「もちもち」感が伊勢うどんです
タレは若干甘くまろやかな感じで見た目ほど塩辛くはないです
ちなみに茹で時間は1時間弱!
もちろん麺は長時間ゆでても崩れないようにきちんと麺の調合が行われているので「茹で過ぎた麺」ではないのです
人それぞれ好みもあるでしょうが個人的には「好きです」
タレに浸かった「うどん風」の団子と思えば全然アリです
でも一般的に「伊勢うどん」がこういったうどんであることを知らずに、普通のうどんと思って食べたらたぶん「何じゃこりゃ?」となるのでしょう
現に店先で食している観光客のなかにも「麺がブヨブヨ?伸びてるんじゃない??」と言っている方がチラホラ。
なんとなく「まずいうどん1位」とか「史上最低のうどん」とかの理由もわかる気がします(笑)
普通のうどんと比べるから誤解されるのでしょう
元々伊勢うどんは膨大な参拝者に手早く提供できるよう常に麺を茹で続け、参拝のため長旅を続けてきた人の体力回復のため消化が良いようにやわらかくなっているそうです。
昔ながらの伝統的なとても利にかなった食べ物であることは確かです。
伊勢うどんを食したあとは散策の続き
おかげ横丁には芝居小屋を模した「おかげ座」と呼ばれる大きな建物が建っており、中にはジオラマや映像などで昔のお伊勢参りの様子などを紹介しています
ここだけは入館料300円がかかります
そして「おはらい町」の真ん中、「おかげ横丁」の前には皆様もよくご存知の伊勢名物「赤福」の本店があります
この本店ではお土産だけでなく中で食べることができます
3個入(番茶付き)で280円
赤福餅の形は五十鈴川のせせらぎをかたどり、餡に付けられた三筋は清流、餡の下の白い餅は川底の小石を表しているそうです
おはらい町を散策して楽しんだあと、うみのすけは新たなる次の目的地に向かうのでした。。
式年遷宮で盛り上がる伊勢神宮に詣でる?
2013/05/15 おでかけ
うみのすけです。
ゴールデンウィークには北海道で雪も降ってましたね。東京ではここ最近は夏のような暑さで体がおかしくなりそうです(>_<)
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前回の続きで伊勢神宮に行ったお話です。
衣食住の神様の豊受大御神を祀った「外宮」の参拝のあとはいよいよ「内宮」へ向かいます。
「内宮」へは外宮前からバスで行くのが一般的で約15分で410円です。
バスは10分間隔ぐらいに頻繁にでているので特に不便は感じないでしょう
私は別の用事もあったので。。レンタサイクルを借りました。
外宮前の観光案内所で貸してくれます。お値段は4時間まで500円
「内宮」までは自転車で約25分ですが・・・・
実は「内宮」まではけっこうな上り坂で・・・
途中には宮域外の別宮「倭姫宮」などもあるので、寄り道したい方はレンタサイクルがいいかもです。
さて、「内宮」に到着すると。。
かなりの観光客で混み合っています
特に外人とお年寄り団体、そして意外と目立つのが若い女子のグループです。
最近のパワースポットブームを象徴するかのようです。
「内宮」は正式名称「皇大神宮」といい、神宮125社の中心となる最も重要なお宮だそうです。祀られている神様は天照大御神で皇室の御祖神で日本人の総氏神だということです。
さっそく内宮の入口の檜造りの「宇治橋」を渡ります
宇治橋は五十鈴川にかかる橋で式年遷宮に伴い平成21年に一足早く架け替えられました。
伊勢神宮を象徴する存在でよく写真が出てますね
ちなみに橋の欄干に取り付けられた16個の飾りの中で1つだけ宇治橋の守神の神社で御祈祷した御札が納められているそうです
橋を渡り鳥居をくぐり参道を歩くと途中右手に五十鈴川の川岸に出られる場所があります。
ここが御手洗場(みたらし)と呼ばれ、字のごとく手を洗って清めます
そして参道を進み、やはり最初に目指すは天照大御神が鎮座する御正宮
参道の突き当たり、大石段を上がったとこが御正宮です
撮影が許可されているのは石段の下までです
外宮の御正宮と同じく正殿は四重の板垣に囲まれていて、参拝は外から2番目の板垣の前から
白い幕の前で参拝します
見ていると白い幕の前、一般客より内側の板垣内で神官に付き添われ参拝している「おっさん」がいるではないですか!
よくよく調べると「御垣内参拝」とか「特別参拝」とか言われるようで式年遷宮の寄付金として「1000円」以上の寄付を御札授与所で申し込むと参拝できるようです。
ちなみに「100,000円」以上の寄付はもうちょっと内側で
「1,000,000円」以上はさらにもうちょっと内側で。。
ドレスコードがあるみたいで男性は正装で上着ネクタイ着用、革靴。
女性もそれに準じた服装ということです。
なんとなく自分が参拝する目前に人がいるのはあまり気分がいいものではないので、金を払った「おっさん」達が立ち去るのを待って参拝しました(笑)
参拝を終えると登ってきた石段は降りずに脇に逸れます
御正宮のお隣には外宮と同じく式年遷宮で新しく建てられる御正宮が
来年からはこちらの参拝になります
ちなみに新しい御正宮を石段の下から見ると。。
来年からは御正宮の写真はこんな感じになるのでしょう(笑)
そして次に向かうは別宮の「荒祭宮」(あらまつりのみや)
ちょうど御正宮の裏手の木立の中にあります
こちらは天照大御神の「荒御魂」を祀っているとのことです
「荒祭宮」に向かう途中には古神宝類を納める倉庫の「外弊殿」(げへいでん)がありますが、こちらは既にリニューアル済で綺麗な姿を見せています
式年遷宮は「御正宮」だけじゃなく「別宮」の社殿、「外弊殿」といった倉庫、鳥居、そして橋にいたるすべてが新しくなるんですね
次は別宮の「風日祈宮」(かざひのみのみや)に行ってみます
メインの参道から少し離れた静かな風日祈宮橋を渡ると到着
外宮の別宮にもいた風の神様を祀っているそうです。
別宮の参拝も終わり神楽殿に行ってみます
外宮と同様、御札やお守りなどが売っています
一通り参拝を終わり帰路は行きの参道とは別ルートになってます
途中の外御厩にはたまに神馬と呼ばれる白い馬がいるらしいのですが。。この日残念ながらはいません
馬はいませんでしたが参道途中の神苑には「鶏」(にわとり)がいました
天照大御神の神使が「鶏」とされているからなんですね
天の岩屋戸の前で鳴き大御神を迎え出し、闇を払い、再び光を取り戻すきっかけになったという神話からだそうです
再び宇治橋を渡り「俗界」に戻ると参拝終了です。
なんとなくですが心が浄化されたような気がします。
たぶん気のせいですが。。(笑)
まあ私は信仰心も薄いのでご利益もあまりないでしょう(笑)
お腹もすいたのでこのあとは宇治橋前から約800m続く「おはらい町」という商店街を散歩します
この様子はまた次回に。。。
式年遷宮で盛り上がる伊勢神宮に詣でる。?
2013/05/09 おでかけ
うみのすけです。
今回も質問におこたえしましょう(笑)
Q2:「うみのすけさんは旅費が大変ではないでしょうか?」
A:行く場所によりますが、お出かけの多くは安い切符(青春18切符など)や安価な夜行バスなどを利用しておりますのでかなり安めです。
ただし、行程がかなりハードではありますが。。
前々回ブログの穂高行きも往復の切符代、お土産、昼食等もすべて含めて5,000円ぐらいです。
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「一生に一度は伊勢参り。」とよく言われる伊勢神宮。
特に今年2013年は20年に1度の大祭「式年遷宮」(しきねんせんぐう)の年で伊勢が注目を集めています。
「式年遷宮」とは20年おきに正殿などのすべての建物を建て替えて移設、さらには鏡や刀などの装飾品も新調して神様を移動させる儀式です。
建物も移設するということは、例えば今年参拝したら来年は別の場所での参拝になるということです。
なんと690年の持統天皇の頃から行われているということですので、1300年以上もの間行われているそうですから凄いことです。
まあ、せっかくなので流行り?の伊勢神宮に行ってきました(^O^)
伊勢神宮と呼ばれるのは五十鈴川のほとりにある天照大御神を祀った「内宮」(ないくう)と伊勢市街にある衣食住の神、豊受大御神を祀った「外宮」(げくう)の2つの御正宮を中心に、それぞれの「別宮」、ほか伊勢市とその周辺に点在する摂社、末社などの総称だそうです。
一般的にはメインの「内宮」と「外宮」の2つは必ずまわるのが主流で、「外宮」→「内宮」の順にまわるのが慣わしなんだとか・・
名古屋から近鉄特急で約1時間40分くらい。JRの快速で2時間半くらいで伊勢市駅に到着します。
さっそく駅を降りて、駅前をまっすぐすすむこと5分で「外宮」に到着
ここ外宮に祀られてるのは天照大御神の食事係とも言える豊受大御神。
今でも毎日朝夕には昔ながらの方法で起こした火を使い調理した神々へのお供えの食事が捧げられているようです。
まずは手水舎にて禊がわりに手と口をすすぎます
第一の鳥居をくぐってお参りの始まりです
まずは最も格式の高い御正宮へ向かいます
参道の突き当たりにあるのが外宮の御正宮
社殿は四重の板垣で囲われるように立っていて祭神の豊受大御神は最も内側に立つ御正殿に鎮座されていますが、一般の参拝は外から2番目の板垣の外から。
お隣には遷宮のための新しい社殿がすでに建設されています。
来年からの参拝はこの新しい社殿になるわけです。
そして今の社殿は取り壊されて20年後にまた新しくなって今の場所に建つということですね。
御正宮の前にある怪しい3つの石。
この石が積んであるところが式年遷宮の際の装束や神宝のお祓いをする「川原祓所」というようです
さて、次に向かうは外宮の別宮「多賀宮」です。
長い石段を登ると到着
神様のもつ果敢で荒々しい一面の「荒御魂(あらみたま)」をお祀りしています
次に向かうは別宮の「土宮」
石段を降りると真正面です
土地を守る地主の神様「大土御祖神」(おおつちのみおやのかみ)が祀られているそうです。
さらにさらにその斜め向かいには風雨の順調を司る別宮「風宮」があります
風の神様である「級長津彦命」(しなつひこのみこと)と「級長戸辺命」(しなとべのみこと)の2柱をお祀りしています。
ひととおりの参拝を終了して神楽殿をチラ見
ここでは御朱印やお守り、お札などが売られています
参道を最初の入口付近まで戻ると、62回目の式年遷宮を記念して建てられた「せんぐう館」があります。
館内では式年遷宮の歴史や流れ、神宝や建物の作成方法など式年遷宮のことがよくわかる展示内容になってます。
残念ながら館内は撮影禁止です(>_<)
ここまでゆっくりまわって所要約1時間
ここからいよいよ「内宮」へ向かいます。
内宮の参拝のお話は次回で。。。
早春を感じる清流に咲く小さな白い花 ?
2013/04/23 おでかけ
うみのすけです。
4月ももう終わろうとしているのに北国では雪が降ったみたいです(>_<)
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前回の大王わさび農場に行ったお話の続きです。
わさびは主に水わさび(沢わさび)と畑わさびに分かれていて、水わさびの栽培面積では1位が静岡で2位が長野、生産量では1位長野で2位静岡、畑わさびも入れた生産量だと1位静岡、2位長野。。
まあとにかく、静岡と長野でたくさん作っているということです(笑)
水わさびはとにかく水が綺麗で水温が一定でないとできません。
ここ穂高のわさび田は「平地式」と呼ばれ、伊豆半島などは傾斜地に段々畑をつくる「畳石式」と呼ばれる方式だそうです。
さてさて。。農場内を見て回りますが見所も多く広い!
ぐるっと1周して入口付近に戻って食事をとります
頼んだのは「本わさび丼とわさびそば」の得々セット(1,000円)を注文
本わさび丼はあつあつご飯の上にわさびの茎と茎を漬けた「ほろっこ漬け」というものをまぶし、鰹節をかけ、すりおろしたばかりの本わさびをたっぷり乗せ、醤油をかけて食べる!
本わさびのいい香りと旨みが口いっぱいに広がり、わさび独特の鼻ツンもありです(笑)
なかなか美味しいです(^O^)
食後には「わさびソフトクリーム」も
色は緑のわさび色をしています。
味は普通のソフトクリームの味。。残念ながら?わさび味はあまり感じられません(>_<)
でも。。まだこの時期のソフトクリームは寒いですね。。。
ほかには「わさびコロッケ」や「わさびコロッケバーガー」、「わさびジュース」、「わさびビール」などや、お土産用の本わさびも売店には売っています。
農場を楽しんだあとは穂高川沿いにサイクリング
穂高川沿いにもわさび田が広がっています。
いたるところで普通にわさびが栽培されているのがわかります。
そして川沿いには「早春賦」の碑とやらがあります
「早春賦」。。。なんとなく聞いたことある歌ですが。。。
遅い安曇野の春を待ちわびる歌で、歌碑の隣にあるオルゴールを鳴らしてみると聞いたことある歌でした(^^ゞ
今の季節にピッタリの歌詞。
ほかにも安曇野は見所たくさんですが・・時間の都合で今回はこれにて帰路につきましたが、もう少しのんびりしたかった(ToT)
早春を感じる清流に咲く小さな白い花 ?
2013/04/16 おでかけ
うみのすけです。
最近同じような質問を多く受けますのでいくつかおこたえしましょう(笑)
Q1:「うみのすけさんはいつも出かけてばかりいる印象ですが仕事はしているのでしょうか?」
A:一応・・お出かけは定められた休日とたまに頂く有給休暇に出かけております。基本的には宿泊の絡む外出は滅多にしないのでほぼ日帰りです。
なお、たくさん出かけているように見えますが、一度の旅程に多くの要素を盛り込み一部を切り取って何度かに分けてブログでご紹介するので、年中出かけているように見えるだけです(^_^;)
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前回は勝沼の桜をご紹介しましたが、今回はさらに中央線を北上し松本へ。
さらに松本から大糸線に乗り換え、到着したのは安曇野の穂高です。
安曇野は多くの清流によって出来た複合扇状地で、今回訪問の穂高付近は扇端部分にあたり多くの地下水が湧水しています。
扇状地って中学校くらいの地理で勉強したの覚えてますか?
(参考までに・・扇状地のでき方)
安曇野はこの綺麗な湧水を使ったワサビの栽培がおこなわれ名産となってます。
今回はその名産のわさび田を見学しに行きます。
わさび田の中でも有名な「大王わさび農場」を訪問しました
穂高駅からはタクシーで10分、天気が良ければ駅前で自転車を借りていくのがおすすめです。
自転車でも約20分くらい。特にキツイ坂も無いですし料金もリーズナブル(1時間200円)です。
東京ドーム11個分もある広大な大王わさび農場は入場無料。
ありがたいことですo(^▽^)o
ゲートをくぐると土産物屋や食べ物のお店がならんでいますが、そこを通り抜けるといきなりわさび田が広がりますが・・・そこにはわさびは無く水が流れるだけ・・ですが。。
少し進むとありました!わさび田が広がってました?
桜はまだ3分咲といったところでしょうか
中には満開に咲いた桜も。。
さすがに勝沼より約70m近く標高が高いので桜の開花も若干遅いようです
ここは黒澤明監督の映画「夢」のロケ地にもなっており、当時の水車小屋がそのまま残されています。
この季節は多くの花も咲き始めとても綺麗!
なかでもやはり「わさびの花」でしょう
小さな白い花が咲き乱れています
菜の花に似た花ですがそれもそのはず、わさびは菜の花と同じく「アブラナ科」でした
わさびの花は食用としても売られていて「おひたし」や「しょうゆ漬け」などで食べるようです。
この季節だけのものですので春を感じるにはもってこいですね(^O^)
長くなったので続きは次回にしましょう。。











































































