うみのすけの役に立つ(かもしれない)ブログ DX

いままで気になってたけど知らなかったことや行ったことがなかったとこを紹介する

サイト内検索

*

式年遷宮で盛り上がる伊勢神宮に詣でる?

  2013/05/15    おでかけ

うみのすけです。

 

ゴールデンウィークには北海道で雪も降ってましたね。東京ではここ最近は夏のような暑さで体がおかしくなりそうです(>_<)

 

 

今回も出来たらポチッとクリック しちゃってください。
ブログランキング)に参加しています。

 

是非ワンクリックをお願いします。(^o^)

 

 

 

前回の続きで伊勢神宮に行ったお話です。

 

 

衣食住の神様の豊受大御神を祀った「外宮」の参拝のあとはいよいよ「内宮」へ向かいます。

 

 

「内宮」へは外宮前からバスで行くのが一般的で約15分で410円です。

 

バスは10分間隔ぐらいに頻繁にでているので特に不便は感じないでしょう

 

 

私は別の用事もあったので。。レンタサイクルを借りました。

 

外宮前の観光案内所で貸してくれます。お値段は4時間まで500円

「内宮」までは自転車で約25分ですが・・・・

 

実は「内宮」まではけっこうな上り坂で・・・

 

途中には宮域外の別宮「倭姫宮」などもあるので、寄り道したい方はレンタサイクルがいいかもです。

 

 

 

さて、「内宮」に到着すると。。

 

かなりの観光客で混み合っています

 

特に外人とお年寄り団体、そして意外と目立つのが若い女子のグループです。

最近のパワースポットブームを象徴するかのようです。

094

「内宮」は正式名称「皇大神宮」といい、神宮125社の中心となる最も重要なお宮だそうです。祀られている神様は天照大御神で皇室の御祖神で日本人の総氏神だということです。

 

 

 

さっそく内宮の入口の檜造りの「宇治橋」を渡ります

 

宇治橋は五十鈴川にかかる橋で式年遷宮に伴い平成21年に一足早く架け替えられました。

 

伊勢神宮を象徴する存在でよく写真が出てますね

 

ちなみに橋の欄干に取り付けられた16個の飾りの中で1つだけ宇治橋の守神の神社で御祈祷した御札が納められているそうです

 

 

 

橋を渡り鳥居をくぐり参道を歩くと途中右手に五十鈴川の川岸に出られる場所があります。

055

ここが御手洗場(みたらしと呼ばれ、字のごとく手を洗って清めます

 

 

 

そして参道を進み、やはり最初に目指すは天照大御神が鎮座する御正宮

 

参道の突き当たり、大石段を上がったとこが御正宮です

 

067

 

撮影が許可されているのは石段の下までです

 

 

外宮の御正宮と同じく正殿は四重の板垣に囲まれていて、参拝は外から2番目の板垣の前から

 

白い幕の前で参拝します

 

 

見ていると白い幕の前、一般客より内側の板垣内で神官に付き添われ参拝している「おっさん」がいるではないですか!

 

よくよく調べると「御垣内参拝」とか「特別参拝」とか言われるようで式年遷宮の寄付金として「1000円」以上の寄付を御札授与所で申し込むと参拝できるようです。

 

ちなみに「100,000円」以上の寄付はもうちょっと内側で

 

「1,000,000円」以上はさらにもうちょっと内側で。。

 

 

ドレスコードがあるみたいで男性は正装で上着ネクタイ着用、革靴。

 

女性もそれに準じた服装ということです。

 

 

なんとなく自分が参拝する目前に人がいるのはあまり気分がいいものではないので、金を払った「おっさん」達が立ち去るのを待って参拝しました(笑)

 

 

 

参拝を終えると登ってきた石段は降りずに脇に逸れます

 

御正宮のお隣には外宮と同じく式年遷宮で新しく建てられる御正宮が

071

来年からはこちらの参拝になります

 

ちなみに新しい御正宮を石段の下から見ると。。

072

来年からは御正宮の写真はこんな感じになるのでしょう(笑)

 

 

 

そして次に向かうは別宮の「荒祭宮」(あらまつりのみや)

080

 

ちょうど御正宮の裏手の木立の中にあります
こちらは天照大御神の「荒御魂」を祀っているとのことです

 

「荒祭宮」に向かう途中には古神宝類を納める倉庫の「外弊殿」(げへいでん)がありますが、こちらは既にリニューアル済で綺麗な姿を見せています

075

式年遷宮は「御正宮」だけじゃなく「別宮」の社殿、「外弊殿」といった倉庫、鳥居、そして橋にいたるすべてが新しくなるんですね

 

 

次は別宮の「風日祈宮」(かざひのみのみや)に行ってみます

 

メインの参道から少し離れた静かな風日祈宮橋を渡ると到着

086

 

 

088

外宮の別宮にもいた風の神様を祀っているそうです。

 

 

別宮の参拝も終わり神楽殿に行ってみます

082

 

083

外宮と同様、御札やお守りなどが売っています

 

 

 

一通り参拝を終わり帰路は行きの参道とは別ルートになってます

 

途中の外御厩にはたまに神馬と呼ばれる白い馬がいるらしいのですが。。この日残念ながらはいません

084

馬はいませんでしたが参道途中の神苑には「鶏」(にわとり)がいました

 

053

天照大御神の神使が「鶏」とされているからなんですね

 

天の岩屋戸の前で鳴き大御神を迎え出し、闇を払い、再び光を取り戻すきっかけになったという神話からだそうです

 

 

再び宇治橋を渡り「俗界」に戻ると参拝終了です。

 

 

 

なんとなくですが心が浄化されたような気がします。

 

たぶん気のせいですが。。(笑)

まあ私は信仰心も薄いのでご利益もあまりないでしょう(笑)

 

 

 

お腹もすいたのでこのあとは宇治橋前から約800m続く「おはらい町」という商店街を散歩します

 

この様子はまた次回に。。。

 

 

式年遷宮で盛り上がる伊勢神宮に詣でる。?

  2013/05/09    おでかけ

うみのすけです。

 

 

今回も質問におこたえしましょう(笑)

 

 

Q2:「うみのすけさんは旅費が大変ではないでしょうか?」

 

A:行く場所によりますが、お出かけの多くは安い切符(青春18切符など)や安価な夜行バスなどを利用しておりますのでかなり安めです。

ただし、行程がかなりハードではありますが。。

前々回ブログの穂高行きも往復の切符代、お土産、昼食等もすべて含めて5,000円ぐらいです。

 

 

今回も出来たらポチッとクリック しちゃってください。
ブログランキング)に参加しています。

 

是非ワンクリックをお願いします。(^o^)

 

 

 

「一生に一度は伊勢参り。」とよく言われる伊勢神宮。

 

特に今年2013年は20年に1度の大祭「式年遷宮」(しきねんせんぐう)の年で伊勢が注目を集めています。

 

 

「式年遷宮」とは20年おきに正殿などのすべての建物を建て替えて移設、さらには鏡や刀などの装飾品も新調して神様を移動させる儀式です。

 

 

建物も移設するということは、例えば今年参拝したら来年は別の場所での参拝になるということです。

 

なんと690年の持統天皇の頃から行われているということですので、1300年以上もの間行われているそうですから凄いことです。

 

 

 

まあ、せっかくなので流行り?の伊勢神宮に行ってきました(^O^)

 

 

伊勢神宮と呼ばれるのは五十鈴川のほとりにある天照大御神を祀った「内宮」(ないくう)と伊勢市街にある衣食住の神、豊受大御神を祀った「外宮」(げくう)の2つの御正宮を中心に、それぞれの「別宮」、ほか伊勢市とその周辺に点在する摂社、末社などの総称だそうです。

 

一般的にはメインの「内宮」と「外宮」の2つは必ずまわるのが主流で、「外宮」→「内宮」の順にまわるのが慣わしなんだとか・・

 

 

 

名古屋から近鉄特急で約1時間40分くらい。JRの快速で2時間半くらいで伊勢市駅に到着します。

 

さっそく駅を降りて、駅前をまっすぐすすむこと5分で「外宮」に到着

004

ここ外宮に祀られてるのは天照大御神の食事係とも言える豊受大御神。

 

今でも毎日朝夕には昔ながらの方法で起こした火を使い調理した神々へのお供えの食事が捧げられているようです。

 

 

まずは手水舎にて禊がわりに手と口をすすぎます

005_2

第一の鳥居をくぐってお参りの始まりです

006_2

 

 

まずは最も格式の高い御正宮へ向かいます

 

参道の突き当たりにあるのが外宮の御正宮

 

012_4

社殿は四重の板垣で囲われるように立っていて祭神の豊受大御神は最も内側に立つ御正殿に鎮座されていますが、一般の参拝は外から2番目の板垣の外から。

 

 

お隣には遷宮のための新しい社殿がすでに建設されています。

011

来年からの参拝はこの新しい社殿になるわけです。

 

そして今の社殿は取り壊されて20年後にまた新しくなって今の場所に建つということですね。

 

 

 

御正宮の前にある怪しい3つの石。

027

この石が積んであるところが式年遷宮の際の装束や神宝のお祓いをする「川原祓所」というようです

 

 

 

さて、次に向かうは外宮の別宮「多賀宮」です。

 

長い石段を登ると到着

 

 

神様のもつ果敢で荒々しい一面の「荒御魂(あらみたま)」をお祀りしています

017

次に向かうは別宮の「土宮」

 

石段を降りると真正面です

019

土地を守る地主の神様「大土御祖神」(おおつちのみおやのかみ)が祀られているそうです。

 

 

さらにさらにその斜め向かいには風雨の順調を司る別宮「風宮」があります

023_2

風の神様である「級長津彦命」(しなつひこのみこと)と「級長戸辺命」(しなとべのみこと)の2柱をお祀りしています。

 

 

 

ひととおりの参拝を終了して神楽殿をチラ見

030

ここでは御朱印やお守り、お札などが売られています

 

 

参道を最初の入口付近まで戻ると、62回目の式年遷宮を記念して建てられた「せんぐう館」があります。

035

館内では式年遷宮の歴史や流れ、神宝や建物の作成方法など式年遷宮のことがよくわかる展示内容になってます。

 

残念ながら館内は撮影禁止です(>_<)

 

ここまでゆっくりまわって所要約1時間

 

 

ここからいよいよ「内宮」へ向かいます。

 

内宮の参拝のお話は次回で。。。

 

 

新庄名物「とりもつラーメン」を食べてみる

  2013/04/30    食・レシピ

 

うみのすけです。

 

 

ゴールデンウィークですが。。おでかけされる皆様は事故などに気をつけてくださいね(^-^)/

 

 

今回も出来たらポチッとクリック しちゃってください。
ブログランキング)に参加しています。

 

是非ワンクリックをお願いします。(^o^)

 

 

 

山形県の新庄のご当地グルメといえば「とりもつラーメン」

 

 

愛をとりもつラーメン。とかなんとか言って街を上げて盛り上げているようです(笑)

 

 

市内にとりもつラーメンを出す店は多くあるようですが、今回はその中の老舗「一茶庵支店」を訪ねてみます

 

Dsc_0150

 

 

 

駅からは徒歩15分くらいでしょうか

 

 

昼時を過ぎたにもかかわらず店内は盛況です

 

 

中はいたって普通の食堂

 

 

カウンターに座り「もつラーメン」を注文

2013_03_26_13_29_07

 

 

 

 店員のおばちゃん達は注文の品を渡すときに「もつ2つの〇〇さん!」(〇〇には苗字が入ります)などと言っているので、客はみんな常連なのか?と思ったらこのお店の暗黙のルールらしく注文の際は自分の名前を言うらしいです。

 

私は今回特に言わなかったですが問題なかったようです

 

 

さて「もつラーメン」のお味は。。

 

 

いたって普通の鶏がらスープの醤油味の中華そばに、具のモツとめんま、ねぎがいっぱい。

 

モツは色々な部位(キンカン、レバ、ハツなど)が入ってます

 

素朴でシンプルな味ですね。美味しいのですが特段にめちゃくちゃ美味いというわけではなく懐かしい味?です。

 

 

正直、以前食べた別の店のとりもつラーメンよりも、こっちの店のほうが美味しいです。

 

テーブルの上には醤油の入った壺もあるので自分で味を調整できます。

 

意外とモツとラーメンの組み合わせも悪くはないなと感じるのでした。

 

早春を感じる清流に咲く小さな白い花 ?

  2013/04/23    おでかけ

うみのすけです。

 

 

4月ももう終わろうとしているのに北国では雪が降ったみたいです(>_<)

 

 

今回も出来たらポチッとクリック しちゃってください。
ブログランキング)に参加しています。

 

是非ワンクリックをお願いします。(^o^)

 

 

 

前回の大王わさび農場に行ったお話の続きです。

108_2

わさびは主に水わさび(沢わさび)と畑わさびに分かれていて、水わさびの栽培面積では1位が静岡で2位が長野、生産量では1位長野で2位静岡、畑わさびも入れた生産量だと1位静岡、2位長野。。

 

まあとにかく、静岡と長野でたくさん作っているということです(笑)

 

 

水わさびはとにかく水が綺麗で水温が一定でないとできません。

 

ここ穂高のわさび田は「平地式」と呼ばれ、伊豆半島などは傾斜地に段々畑をつくる「畳石式」と呼ばれる方式だそうです。

 

 

 

さてさて。。農場内を見て回りますが見所も多く広い!

105

ぐるっと1周して入口付近に戻って食事をとります

 

頼んだのは「本わさび丼とわさびそば」の得々セット(1,000円)を注文

115

本わさび丼はあつあつご飯の上にわさびの茎と茎を漬けた「ほろっこ漬け」というものをまぶし、鰹節をかけ、すりおろしたばかりの本わさびをたっぷり乗せ、醤油をかけて食べる!

 

本わさびのいい香りと旨みが口いっぱいに広がり、わさび独特の鼻ツンもありです(笑)

 

なかなか美味しいです(^O^)

 

 

 

食後には「わさびソフトクリーム」

116

色は緑のわさび色をしています。

 

味は普通のソフトクリームの味。。残念ながら?わさび味はあまり感じられません(>_<)

 

でも。。まだこの時期のソフトクリームは寒いですね。。。

 

 

ほかには「わさびコロッケ」や「わさびコロッケバーガー」、「わさびジュース」、「わさびビール」などや、お土産用の本わさびも売店には売っています。

118

 

 

 

農場を楽しんだあとは穂高川沿いにサイクリング

121

穂高川沿いにもわさび田が広がっています。

 

いたるところで普通にわさびが栽培されているのがわかります。

 

 

 

そして川沿いには「早春賦」の碑とやらがあります

122

「早春賦」。。。なんとなく聞いたことある歌ですが。。。

 

遅い安曇野の春を待ちわびる歌で、歌碑の隣にあるオルゴールを鳴らしてみると聞いたことある歌でした(^^ゞ

 

今の季節にピッタリの歌詞。

 

 

 

ほかにも安曇野は見所たくさんですが・・時間の都合で今回はこれにて帰路につきましたが、もう少しのんびりしたかった(ToT)

 

 

 

早春を感じる清流に咲く小さな白い花 ?

  2013/04/16    おでかけ

 

うみのすけです。

 

 

最近同じような質問を多く受けますのでいくつかおこたえしましょう(笑)

 

 

Q1:「うみのすけさんはいつも出かけてばかりいる印象ですが仕事はしているのでしょうか?」

 

A:一応・・お出かけは定められた休日とたまに頂く有給休暇に出かけております。基本的には宿泊の絡む外出は滅多にしないのでほぼ日帰りです。

 

なお、たくさん出かけているように見えますが、一度の旅程に多くの要素を盛り込み一部を切り取って何度かに分けてブログでご紹介するので、年中出かけているように見えるだけです(^_^;)

 

 

今回も出来たらポチッとクリック しちゃってください。
ブログランキング)に参加しています。

 

是非ワンクリックをお願いします。(^o^)

 

 

 

前回は勝沼の桜をご紹介しましたが、今回はさらに中央線を北上し松本へ。

 

さらに松本から大糸線に乗り換え、到着したのは安曇野の穂高です。

 

 

安曇野は多くの清流によって出来た複合扇状地で、今回訪問の穂高付近は扇端部分にあたり多くの地下水が湧水しています。

 

 

扇状地って中学校くらいの地理で勉強したの覚えてますか?

 

(参考までに・・扇状地のでき方)

 

 

 

安曇野はこの綺麗な湧水を使ったワサビの栽培がおこなわれ名産となってます。

 

今回はその名産のわさび田を見学しに行きます。

 

 

わさび田の中でも有名な「大王わさび農場」を訪問しました

 

 

 

穂高駅からはタクシーで10分、天気が良ければ駅前で自転車を借りていくのがおすすめです。

 

自転車でも約20分くらい。特にキツイ坂も無いですし料金もリーズナブル(1時間200円)です。

 

 

東京ドーム11個分もある広大な大王わさび農場は入場無料。

 

ありがたいことですo(^▽^)o

 

 

 

ゲートをくぐると土産物屋や食べ物のお店がならんでいますが、そこを通り抜けるといきなりわさび田が広がりますが・・・そこにはわさびは無く水が流れるだけ・・ですが。。

 

少し進むとありました!わさび田が広がってました?

 

113

桜はまだ3分咲といったところでしょうか

 

中には満開に咲いた桜も。。

 

 

さすがに勝沼より約70m近く標高が高いので桜の開花も若干遅いようです

 

 

 

ここは黒澤明監督の映画「夢」のロケ地にもなっており、当時の水車小屋がそのまま残されています。

087 
 

 

083_2

この季節は多くの花も咲き始めとても綺麗!

 

 

なかでもやはり「わさびの花」でしょう

小さな白い花が咲き乱れています

092

菜の花に似た花ですがそれもそのはず、わさびは菜の花と同じく「アブラナ科」でした

 

093

わさびの花は食用としても売られていて「おひたし」や「しょうゆ漬け」などで食べるようです。

 

 

119

この季節だけのものですので春を感じるにはもってこいですね(^O^)

 

 

 

長くなったので続きは次回にしましょう。。

 

桜並木とトンネル遊歩道

  2013/04/09    おでかけ

うみのすけです。

 

桜が咲いてから寒い日が多いのは気のせい?

 

 

今回も出来たらポチッとクリック しちゃってください。
ブログランキング)に参加しています。

 

是非ワンクリックをお願いします。(^o^)

 

 

 

東京の桜は散ってしまいましたが。。。。

 

桜の開花している所を求めて出かけてみました。

 

 

出かけたのは山梨県の勝沼。桃やぶどう、ワインなどが有名な町ですね

 

こちらの標高は485m

 

東京都心よりも標高は高いのでまだけっこう咲いてましたが、木によってばらつきがあり既に散りかけの桜もちらほら

 

ここは駅の周囲に約600本の桜が植えられており駅からも花見が可能です。

 

006

 

 

写真は現在使用中のホームから昔の駅のホーム跡を見た写真です

004

ここの桜は地元の後継者会?の甚六会とやらが地域振興のために植えたから「甚六桜」と呼ばれているようです。

 

026

 

 

駅を降りて左側は公園になっており、かつて中央線を走っていた機関車も保存されています

032_3

子供達にはよい遊び道具のようです(^O^)

 

 

 

この公園をさらに進み奥の階段を登ると、中央線の旧線のトンネルがそのまま残されていて「大日影トンネル遊歩道」となっていて一般に解放されています

035

このトンネルは明治36年から平成9年まで使用されていたトンネルでレンガ積みのトンネルが歴史を感じさせます。

 

トンネルは遊歩道ですので反対側まで歩いて通ることができますが。。。。

 

全長は1400m・・(°д°)

 

片道約30分かかります

 

別に通り抜ける必要はないんですが・・・とりあえず行ってみます(^^ゞ

 

 

反対側の出口がわずかに見えるのみです。。

Dsc_0156

 

トンネルの中はひんやりしていて夏にはいいかも

トンネル内の標識や設備は当時のままです

049

壁面や天井には蒸気機関車時代の「スス」のあとも残っており歴史を感じます

 

 

数メートルおきにある待避所には大日影トンネルや勝沼と中央線の歴史などがパネルで紹介され飽きさせないような工夫も

050

 

 

まあ、しかし、とにかく長い!

 

往復すると2.8kmですからかなりの距離です

 

 

 

やっとトンネルを抜けると線路跡はさらに次のトンネル跡がありますが、こちらはトンネルの入口が閉鎖されていて「ワインカーヴ」(ワインの保存庫)として利用されているようです。

058

この「ワインカーヴ」はワインメーカー用のほかに個人用の区画があるそうで契約すれば借りられるようです。

 

トンネル遊歩道の先にあったものはこれだけでした(笑)

 

 

歴史遺産を見るという意味でもお散歩するのもいいかもしれませんね。

 

湯けむり紀行 23 さくらんぼ畑の中の鄙びた温泉

  2013/04/02    温泉

うみのすけです。

 

寒くなったり暖かくなったり。。風邪ひきそうです(>_<)

 

 

今回も出来たらポチッとクリック しちゃってください。
ブログランキング)に参加しています。

 

是非ワンクリックをお願いします。(^o^)

 

 

 

「さくらんぼ」 といえば山形県。生産量もダントツです。

 

今の時期の山形はまだ雪 も残り桜の花もつぼみ。

 

そんな「さくらんぼ」畑の真ん中にある温泉、その名も「さくらんぼ東根温泉」を訪問しました。

 

 

東京から山形新幹線で2時間50分ほどで「さくらんぼ東根」駅に到着。

 

温泉までは駅から車で7分ほどですが、本当の最寄駅はお隣の「東根」駅。

 

こちらは温泉まで徒歩10分ほどですがローカル線が1時間に1本程度しか停りませんので、アクセス的には「さくらんぼ東根」駅のほうが便利です。

 

が・・私は「東根」駅で降りて歩きました(笑)

 

 

駅をおりて田んぼや畑を見ながら歩くこと約10分で温泉に到着

 

東根温泉には日帰り入浴が出来る公衆浴場が5箇所ほどありますが、今回はその中で一番鄙びているという「いしの湯」を訪問します(^O^)

 

 

いしの湯は温泉街からやや離れた場所にあります。

 

道沿いに看板はありますが。。。

 

あきらかに民家の庭先( ̄▽ ̄;)

 

029

恐る恐る玄関を開けて声をかけると・・・

 

居間のような部屋からおばちゃんが現れます。

 

料金表もあるので公衆浴場には間違いなさそう

 

玄関で靴を脱いでおじゃまして料金の200円を支払います。

 

028

 

うーーん。完全に普通の家にお邪魔する感じだ(笑)

 

 

廊下を進むと男女別に浴室があります。

 

お風呂は。。

027

カランなどはなくタイル貼りの小さめの風呂があるのみ

 

湯壷からは源泉そのまま出ているようでかなり熱く、硫黄臭がします。

 

お湯は最高に気持ちがいい(*´▽`*)

 

黄褐色の湯で糸くずのような湯の花が浮いています。

 

 

源泉温度は67.5℃、Ph8.0、含硫黄ナトリウム塩化物硝酸塩泉と玄関の成分表には書いてありましたから弱アルカリ性の高温泉ということですね。

 

 

加温加水塩素消毒なんかは当然なく、源泉かけながしです。

 

 

湯船の下の方と源泉の湯壷がつながっているようで熱いお湯が出てきています。

 

最高の気分で「いしの湯」をあとにしました。

 

この鄙びた「いしの湯」も捨てがたいですが、東根温泉のほかの湯も試してみたいと思う「うみのすけ」でした

 

 

 

伊吹山の山裾の美味しいお弁当

  2013/03/25    駅弁

お久しぶりになってしまいました(^^ゞ

 

うみのすけです。

 

都内では桜 が満開ですが花粉症も全開です(ToT)

 

今回も出来たらポチッとクリック しちゃってください。
ブログランキング)に参加しています。

 

是非ワンクリックをお願いします。(^o^)

 

 

 

以前、米原に行ったときに購入した駅弁

 

「近江牛としょいめし」

175_2

近江牛はわかりますが「しょいめし」って何じゃ?

 

 

どうやら特製醤油で炊いた炊き込みご飯のようです

 

 

中身は。。

 

176_2

弁当箱の中は2つにわかれており片方には白飯、もう片方にはしょいめし。

 

「白飯」の上には3年寝かせて作った手作り醤油ダレがかけられた近江牛ステーキ、そして「しょいめし」の上にはポン酢であえた炒めた牛肉がのせられています(^p^)

 

2種類の味が楽しめるのもいいですね。

 

 

肝心の味は・・・

 

これは。。美味??

 

とくに「しょいめし」が美味い

 

近江牛ステーキもいい(*゚▽゚*)

 

値段が1,300円とちょっとお高めで、ステーキが三切れしかないのが残念ですが満足度は高いです。

 

 

昨年の京王デパートの駅弁フェアでも大好評で長蛇の列ができていました。

 

米原駅はこのお弁当のほかにもおすすめ弁当が多く、ドロボウ弁当と呼んでいる包袋が唐草模様の「湖北のおはなし」や加熱式のステーキ重「てき重」などもかなり美味しいです。

 

 

伊吹山を見ながら美味しいお弁当を食べるのはまた格別ですよ(^_-)-☆

 

自然の猛威にさらされる

  2013/02/27    未分類

 

今回も出来たらポチッとクリック しちゃってください。
ブログランキング)に参加しています。

 

是非ワンクリックをお願いします。(^o^)

 

 

 

先週は日本海側の各地では大寒波に見舞われ大雪 が降って大変なことになりました。

 

 

北海道の石狩地方でも20日夜の暴風雪で列車11本が立ち往生し乗客2010人が閉じ込められ620人が夜を明かすというニュースが流れてました

 

 

 

私もちょうど所用で札幌に出かけておりまして(^^ゞ

この自然の猛威の影響を受けることに・・・

 

 

21日の早朝に札幌駅に行くと・・・

 

前日の夜に札幌を出た旭川行きの特急が途中駅の江別駅で立ち往生中、同じく旭川を出た特急も岩見沢駅で立ち往生中とのこと。

 

札幌?岩見沢間の普通電車も各駅で立ち往生中だそうです。

 

ちなみにすべて前日出発の列車ですよ

 

 

 

とりあえず情報を収集すると、旭川?札幌の函館本線と学園都市線は運休、札幌?小樽までは通常の2割程度の運転、千歳空港方面も5割から8割程度しか運転しておらず大混乱

 

 

 

札幌駅に到着する列車はどの列車も寒そう。。

Dsc_0114

朝のラッシュと重なりましたが、首都圏の駅のように駅員に詰め寄って文句を言ったり罵声を浴びせる人は誰ひとりとしておらず皆様冷静です。

 

 

小・中・高校などの61校も臨時休校となったり、会社も自宅待機を促したりしていたようです。

589_2

駅から外に出てもこんな感じ

590

今年の札幌は雪が多く市内でも除雪が追いつかないそうです。

 

なんでも、気温が例年より低いので雪が解けないとか。。

 

 

 

しばらく宿に戻って再び駅に行ってみましたが状況変わらず・・・

 

Dsc_0117_2

結局この日はほとんど何もできずに帰京の日だったため早めに空港へ向かうことにします

 

 

空港行きの快速も通常なら15分おきに出ているはずなのに、この日は間引きで1時間に1本。

 

しかもその快速が40分ぐらい遅れている

 

札幌はいい天気 になったのに・・

 

 

結局この日は499本が運休したようです。

 

 

まあとにかく無事に帰れてよかったですヽ(;▽;)ノ

 

雪と新幹線とスプリンクラー

  2013/02/19    鉄道

今回も出来たらポチッとクリック しちゃってください。
ブログランキング)に参加しています。

 

是非ワンクリックをお願いします。(^o^)

 

 

 

 

この時期に東海道新幹線に乗ると必ずといっていいほど関ヶ原付近の雪害で遅れます。

121

岐阜羽島?米原の間の関ヶ原は雪が多いので写真のように雪が降ると線路脇のスプリンクラーが稼働します。

 

 

なぜスプリンクラーが稼働するのか?

 

 

雪は厄介で雪が積もるとその雪が新幹線の風圧で舞い上がり床下の機器に付着して機器の隙間に入り込んだりします。

 

また床下に付着した雪は高速走行で氷の塊になり、新幹線が暖かい地方に移動し、だんだん溶けて塊が路盤に落ちると・・バラスト(砂利)などを跳ね上げ、床下機器や車体などを壊したり沿線の家のガラスを壊すなどの現象が起きます

 

 

 

つまり、積もった雪を溶かす為ではなく雪が積もらないようにするためなんですね。

 

 

もちろんスプリンクラーも意味をなさない大雪の場合は床下に雪が着雪してしまいます。

 

そんな日は下りは京都、上りは名古屋などで人海戦術で床下の雪を洗車するように水で落としていきます。

 

 

 

東海道新幹線はバラスト軌道と呼ばれる砂利の上に線路を引くタイプなので、あまりスプリンクラーで水を流しすぎると下の盛土などが緩くなって崩れたりする可能性もあるし、上記のようにバラストの跳ね上げの危険もあるので徐行をせざるを得ないのです。

 

もっと雪国を走る上越新幹線や東北新幹線はスラブ軌道と呼ばれるコンクリートの床の上に線路を引く方法をとっているのでバラストの跳ね上げもなく常時水を流すことも可能なので徐行はないんです

 

 

もし、冬に東海道新幹線の岐阜羽島?米原間を通過するときは「バシュ、バシュ」とスプリンクラーが勢いよく出て車体を叩く水の音が聞こえますのでぜひ観察してみてください