N700Aを見よう
2013/02/12 未分類
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東海道新幹線に6年ぶりに新型車両が8日にデビューしました。
N700系1000番代(N700A)と呼ばれる車両です。
Aは進歩を意味するadvanceだそうな。
従来のN700系と何が違うか?
外観はほとんどいっしょ
大きく違うのはブレーキをかけて止まる距離が従来より1?2割短縮したブレーキシステム。
地震があったらすぐ止まれるようにということらしい
ほかには台車振動検知システムや定速走行システムなど・・
つまり、より安全で快適になったってことで(笑)
さらには車内の照明電力をLEDにして従来より20%削減したらしいです。
N700Aは営業運転に投入されたといっても時刻表に「この列車はN700Aで運転」と載っているわけでもなく、案内があるわけでもなく・・
営業初日は出発式があったので事前に朝の列車だけ告知があったようですがその他は特に「この列車!」というお知らせなし
朝は見に行けなかったのですがとりあえず夜の列車でも走るとの情報を入手し、見物に行ってきました
一見してわかるのは大きく書かれたこのAのシンボルマークのみ・・
どの列車に入るかは前日の夜に決まるので「コレ」と狙って乗るのは困難
3月のダイヤ改正までは基本的に新大阪止まりののぞみに充当されると思われるのでそのへんを狙えば確率は若干高いかもですね
おみくじを引いてみよ〜
2013/02/05 未分類
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今年は初詣でおみくじ引いてないし、軽い気持ちで引いたおみくじ。
29番。
巫女さんに番号告げると裏になった紙をすっと手渡し立ち去る・・・
デタ━(゚∀゚ )━!!
凶
本当に凶って入ってるんですね(笑)
ある意味、大吉より滅多に見れない貴重なものかもしれません(^^ゞ
と思うことに・・・
しかも内容はそんなに悪いことは書いてなく・・
運勢
「不遇は本来のものではない。現実の立場をより完全なものとする努力をしてください。現実の不利を嘆くのは一番愚かである。」と
なるほど
願望
「二つを同時に願ってはならぬ」
ならば一つなら叶うということか?
病気
「大丈夫よくなる」
良くなるならいいか(笑)
おみくじを結びに行くと「凶と大凶は結ばないで回収箱へ」と書いてある
どこだどこだ?と探しまわると賽銭箱の横に赤いBOXがあり矢が3本刺さってます
回収BOXには矢を握って強く祈って「凶運」から「強運」へ変えようとのこと
おみくじを箱にぶち込みとりあえず矢を握っておきます(笑)
余談ですが、いろいろ調べてみると「日本おみくじ紀行」という、どこの神社でどのくらい吉凶が出るか調べた物好きな本があるそうです(笑)
それによると。。。
道明寺天満宮(大阪府藤井寺市)や住吉大社(大阪市住吉区)、浅草寺(東京都台東区)、鶴岡八幡宮(神奈川県鎌倉市)、今宮戎(大阪市浪速区)、北野天満宮(京都市上京区)などが凶の出る確率が高いようです。
一番高いところで約35%だというから結構な確率です!
ぜひ「凶」や「大凶」を引いてみたい!と思う諸兄は上記の寺社に詣でて頂き引いてみましょう。
あ、おみくじなんてただの運ですからね。悪くても気にしないでね?(^-^)/
日本海の新鮮な魚を食べに行く
2013/01/31 食・レシピ
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早朝の酒田駅に数ヶ月ぶりに降り立つ
昨年の3月以来です。。。特に用事もあるわけでもなくまた来てしまった・・(笑)
ぶっちゃけ、乗り換えの時間が長いので降りるのですが・・(^^ゞ
さて、駅からタクシーで約5分
着いたのは酒田港にあるさかた海鮮市場
ここはその名のとおり日本海で水揚げされた新鮮な魚を気軽に購入できるところです。
しかし、目的は魚の買い付けではなく2Fの食堂
ここの2Fにある「海鮮どんや とびしま」という食堂では新鮮な美味しい魚を安く食べられるので地元でも有名なスポットです
朝8:00過ぎというのにすでにかなりの人がいます
ちなみに朝は7:00から営業しています
1番人気の「ずけ丼」は早くも売り切れorz
ほかには「朝定食」や「中トロ丼」、「うに丼」などもありましたが・・
店のおばちゃんが「今日はいい魚が入っているし、中トロ丼より単品の刺身盛りとご飯セットの組み合わせが安くていいわよ。」とのすすめで「刺し盛り」(530円)と「ご飯セット」(350円)の組み合わせに
カウンターで注文して番号札もらって呼び出されたら取りに行くセルフスタイルです
刺身が盛りだくさんでご飯が足りなくなります(^^ゞ
朝から新鮮な刺身を食べて最高の気分(^O^)
食事のあとはタクシー代をケチって・・いや、食後の運動のため30分かけて駅まで歩きます。
この日は冬には珍しく鳥海山が綺麗に見える快晴
こんな日は駅までの散歩も気分がいいです。
その後は駅から汽車に乗り鳥海山が綺麗に見える駅で途中下車
フラフラお散歩するのでした。。。
一人現地買い付け駅弁大会旅日記?
2013/01/23 駅弁
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前回の続き
碓氷峠を越えるバスは1日に7往復しかないのに乗車したのはわずか5人です。。
鉄道でも道路でも難所であることは変わらず、バスはウネウネと国道18号バイパスを登ります。
バイパスのサミットは標高1030m。かなり高い所まで登ってきました。
横川から約35分で軽井沢駅に到着。
バスを降りると刺すような冷気
横川駅とあきらかに気温が違います。
軽井沢駅から「しなの鉄道」に乗り換えです。
しなの鉄道はかつてのJRの信越本線ですが、長野新幹線の開業でJRから第三セクターの「しなの鉄道」に変わりました。
まあ簡単に言えばJRが儲からないので切り捨てた在来線です(笑
軽井沢駅で横川駅で購入できなかった「峠の釜めし」を購入
値段が以前まで900円だったのにいつのまにか1000円に・・・(>_<)
朝食を食べてからわずか1時間しか経ってないので昼食用です
さて軽井沢から乗った列車は高原を軽快に走ります
車窓右手には浅間山が大きく見えるはず・・・ですがこの日は雲の中
山が見えればこんな感じ。。
途中駅の小諸駅で下車して街をフラフラ歩きます
小諸は小諸城跡にある懐古園や島崎藤村や高浜虚子など明治の文豪たちとの関わりも深い街でなかなか趣のある街です。
今回は所用のための下車で観光ではなかったので写真はなし(^^ゞ
小諸からはJRの小海線に乗り換えます。
小海線は私のブログの記念すべき第一回(もう消えてしまいましたが・・)に登場の路線です(笑
日本の標高の高い駅ベスト1?9までが小海線にあるという高原を走る路線でもあります。
途中駅で下車し「峠の釜めし」で昼食
値上げしても中身は変わらず。。( ̄▽ ̄)
まあ美味しいんですけどね・・
街をフラフラ歩いて次に来た列車に乗るを繰り返し。
途中駅の八千穂駅周辺では古い町並みがあったり、千曲川最上流にある造り酒屋があったり、なかなかいい雰囲気の街です
列車が進むにつれ最初の車窓のお供だった浅間山は後方に消え八ヶ岳がだんだん近づいてきます。
列車は千曲川の上流部の信濃川上駅を過ぎ日本一標高の高い駅「野辺山」に到着。
標高は1345.67m。野辺山の周辺では高原野菜の畑が広がっていて高原の雰囲気はあります。
夏なら避暑客で賑わうのでしょうが、こんな冬に降りる客もなしです。
野辺山を出た列車は若干の勾配を登りJR日本最高地点1375mを通過します
ここから列車はずっと下り勾配
ペンションなどで有名な清里を過ぎると車窓左手には一瞬ですが富士山が見えました。
野辺山から約30分で小淵沢に到着。
ここで小海線から中央本線に乗り換えです
そしてまた駅弁(笑)
小淵沢は私の好きな駅弁「元気甲斐」という弁当があるのですが、今回は趣向を変えて、甲州ワインで育った「牛と豚の弁当」まんぷく甲斐?という弁当を購入
中には甲州ワインを飲ませて育てた牛の甘辛煮とポークメンチカツなどけっこうボリュームある弁当でした。
参考までに「元気甲斐」はこんな弁当です
最後に甲府でも弁当を購入すべく下車しましたが、欲しかった「甲州とりもつべんとう」は残念ながら売り切れ。。
まあ、買ってもお腹いっぱいで食べられなかったかも・・
やはり駅弁は車窓を眺めて食べるのが美味しいというのを再認識する旅でした(^O^)
一人現地買い付け駅弁大会旅日記?
2013/01/17 駅弁
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まだ明けきらぬ夜の闇を割いて北関東をひた走り。。
早朝の高崎駅に到着。
某デパートでは現在駅弁大会が開催中ですが・・・
今回はウロウロと首都圏近郊の駅弁を食べる旅に出ました(^^ゞ
現地まで行って買って食べるということです(笑)
高崎では最初の駅弁「上州の朝がゆ」を購入です。
以前のブログでもご紹介したので簡単に説明しますが・・
朝限定、しかも数量限定の珍しい「おかゆ」の弁当です。
高崎から信越本線に乗車
車内は通学の学生達であふれてます。
途中の安中駅までで学生はほとんどいなくなり車内は閑散ととなったところでさっそく「朝がゆ」を食べます。
車窓の左手には妙義山が綺麗に見えます
やっぱり綺麗な景色を見ながら列車で食べる駅弁は最高です。
しばらく走ると列車は終点の横川駅に到着
だいぶ山が近づきました
高崎駅では90mしかなかった標高ですが横川駅では390m
さらにお隣の軽井沢駅の標高は944m
昔はここから碓氷峠と呼ばれる峠に向かい軽井沢まで線路があったのですが・・
長野新幹線の開業とともに列車は廃止、バスへの転換となってしまいました。
この碓氷峠はJRの中でも日本一の急勾配で、通過するすべての列車には補機と呼ばれる電気機関車が2両連結されて後押ししていました。
この機関車連結のあいだに乗客の皆様が購入したのが有名な「峠の釜めし」です
廃止から16年経ちましたが駅前は昔となんら変わりません
朝が早かったため残念ながら「峠の釜めし」はまだ発売前・・・
とりあえず碓氷峠を越えるバスに乗るのでした。。
つづく
リベンジ!もやしラーメン
2013/01/08 食・レシピ
あけましておめでとうございますm(o・ω・o)m
本年も宜しくお願いします。
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以前ご紹介した「鄙びた津軽の奥座敷」大鰐温泉に再び訪問。
目的は食べ損ねた「大鰐もやしラーメン」を食べること!
前回撮り忘れた駅前の大きな鰐のマスコット
大鰐温泉もやしは大鰐町特産の冬の野菜で普通のもやしとはちょっと違います。
350年以上前から栽培され、津軽藩主への献上品とされてきました。現在でも栽培している農家は数件しかなく、栽培方法など秘伝の部分が今も多い野菜で、種は門外不出の在来種を使用しているそうです。
大きな特徴は長さ。
根も入れると長さ40cmもの長身になります。
栽培方法も従来のもやしと違い、水耕ではなく温泉熱を使った土耕です。
そして一番重要なのは水の代わりに温泉を使用すること。
温泉に含まれる豊富な栄養が大事とのこと
なんでも通常のもやしより、カルシウム、リン、鉄分などのミネラルやビタミンB,C,Eなどが豊富に含まれているそうです。
もやしの説明はこれくらいで。。。
さっそく食べに行きます!
大鰐町では多くの店で「大鰐もやし」を使った料理を出してくれますが、一番メジャーなのがラーメン
街のいたるところに「もやしラーメン」の旗がたってます。
私が選んだのは駅前にある「山崎食堂」
いたってシンプルな駅前大衆食堂です
大鰐ラーメン(大鰐温泉もやし入り)を注文
味はオーソドックスな醤油味ですが若干甘めな感じがします。
肝心のもやしは・・シャキシャキとした歯ごたえは通常のもやしとは全然違います。
そう、豆苗のような感じ
旨みも十分です。
念願の大鰐温泉もやしを堪能できました
幕末動乱の舞台と銘酒の都
2012/12/27 未分類
このたびの東北地方太平洋沖地震の被害に遭われた皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
2012年もあと少し。。今年は皆様どんな年でしたか?
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万葉時代より歌にも詠まれた京都の伏見。
「巨椋(おほくら)の 入江 響(とよ)むなり 射目人(いめひと)の 伏見が田居(たい)に 雁渡るらし」
伏見の南には巨椋池と呼ばれる巨大な池があり雁が来るような風光明媚な土地であったことがうかがえます。
今回はその伏見をブラブラします(笑)
伏見は「伏水」と呼ばれるほど良質な湧水に恵まれ有名な酒造りの場所としても有名で、いまでも名だたるお酒メーカーの蔵や工場があります。
月桂冠に黄桜、宝酒造などCMでおなじみのメーカーですね
いくつかの酒蔵では事前に予約すれば酒造りを見学し試飲ができます。
今回も申し込んだのですが案内していただく時間が合わず断念(>_<)
仕方なく予約なしで見学できる「月桂冠」の大倉記念館と黄桜のカッパカントリーを見学
中はお酒を造る工程などをわかりやすく紹介
いい雰囲気の中庭
もちろん試飲もありですo(^▽^)o
黄桜のカッパカントリーでは昔のCMなども流していて懐かしい(笑)
ほかにも街の随所に白壁と酒蔵が並んでいます
途中、昼食に立ち寄った鳥料理のお店「鳥せい」は醸造元「神聖」の直営店で酒蔵を改造した中で食事が楽しめます
注文したのは鳥ラーメン。
鳥のダシがすごく出ていて美味しい!( ゚v^ )
スープ最高です。
「鳥せい」は夜も営業してますがこの鳥ラーメンはランチ限定です。
さて、伏見はお酒だけでなく幕末の歴史舞台としても有名です
そのなかでも有名なのはやはり「寺田屋」でしょう。
そうです。
あの坂本龍馬が襲撃された「寺田屋」旅館です
中も見学でき、部屋には当時の「刀傷」や「弾痕」などの紹介もありますが。。。
実は2008年に現在の建物が当時の建物ではないことが証明付けられ、当時の寺田屋は鳥羽・伏見の戦いで消失し、この建物は後に隣に建て替えられたものとわかりました。
まあ、刀傷や弾痕はご愛嬌ということで(笑)。。
向かって右側にある空き地?庭園?が寺田屋跡ということらしいです。
奥には龍馬像もありです
「歴史に思いを馳せ、美味しい酒を飲む」
伏見。
なかなかいい街ですよ(笑)
晩秋の京都の古刹を訪ねる
2012/12/13 おでかけ
このたびの東北地方太平洋沖地震の被害に遭われた皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
各地で大雪のニュースが聞こえてきました。冬本番ですね。
私も雪に備えて準備しなくては。。。
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久々に降り立った京都。
京都といえばやっぱりこの時期は清水寺や南禅寺?、はたまた嵐山?いやいや大原や鞍馬も捨てがたい。。ですが今回訪問したのはちょっとマイナーな山科の古刹、毘沙門堂。
毘沙門堂は天台宗の五箇室門跡の一つで、ご本尊は京の七福神の一つ毘沙門天様だそうです。
実はこの毘沙門堂は隠れた紅葉の名所で2011年のJR東海の「そうだ京都、行こう。」のポスターに出た寺でもあります。
場所はJR京都駅から東海道線で1つ東京方面に戻った山科駅で下車、徒歩約20分です。
バスはありませんので足が悪い方や時間のない方はタクシーがいいかも。
細い道の住宅街を山に向かって歩いていくと突き当たりに毘沙門堂の門跡碑が現れます。
残念ながら時期的に紅葉は終わりかけで、かなり葉を落としてしまってますがまだまだ見頃です。
すこし歩くと。。
おぉ(°д°)
ポスターで見た風景が・・・
既に冬枯れしている枝も多数ですが、なにより赤く染まった散りもみじの絨毯がすばらしいです。
朝早く訪問したおかげで人がいないところを撮影できました
上まで上がって下を見るとこんな感じ
本堂は別の急な石段を上がっていくのですが、残念ながら工事中でした。
本堂から奥に入った庭園や動く襖絵などほかにも見所はたくさんあります。
秋だけでなく春にはこれまたポスターになった「しだれ桜」もありますのでまたイイかも
すばらしい景色に心が洗われて毘沙門堂をあとにするのでした。。
大手私鉄って何だ?
2012/11/27 鉄道
このたびの東北地方太平洋沖地震の被害に遭われた皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
空気が乾燥してますので火災などに注意しましょう(^-^)
「手洗い」、「うがい」でインフルエンザ対策もしましょうね
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先日、相鉄と東急との相互乗り入れ工事が認可されたとニュースがでてましたね。
完成予定は2019年3月予定ですからまだまだですが、完成すれば相鉄沿線から都心へ直通となり利便性が大幅に上がることは間違いなしです。
しかも相鉄は西谷駅から新線をつくって「羽沢」、「新横浜」、「新綱島」、「日吉」とつなげ東急と接続するそうです。
相鉄は関東の大手私鉄のなかで唯一、都心への乗り入れの無い会社でしたから悲願達成ということでしょうか。。
さて、話は変わりますが、相鉄は1990年に「大手私鉄」に仲間入りした会社ですが、この「大手私鉄」ってなんでしょう?
「大手」とは社団法人日本民鉄協会が私鉄を分類したときのカテゴリーで、国土交通省などでも資料を出す際に「大手私鉄」は区別しているようです。
現在大手私鉄と呼ばれる会社は東急、東武、西武、小田急、京王、京成、京急、東京メトロ、相鉄、名鉄、近鉄、京阪、阪急、阪神、南海、西鉄の16社です。
では、定義とか大手になる基準とかは何でしょうか?
経営規模?、路線延長?、輸送人員?
実は定義も基準もないそうです(笑
漠然ではありますが「自他ともに大手と認めていて」「歴史がある」ことらしいです。
相鉄は「大手私鉄に入りたい!」と申し出てそれが認められたそうです。
当然、それなりにある程度の輸送人員や経営規模が必要でしょうが・・・
ちなみに・・大手私鉄になっても助成金や補助金の優遇措置は特に無いです(笑
優遇もないのに大手私鉄になるメリットは何なんでしょう?
それは・・イメージ
大手私鉄ということで利用者に好印象を与えたり、社員のモチベーションが上がったりすることだそうです。
イメージとか見た目とか日本人らしい発想ですが。。
やはりイメージって大事なんですね(笑
湯けむり紀行 22 欽明天皇の病気も治した名取の御湯
2012/11/20 温泉
このたびの東北地方太平洋沖地震の被害に遭われた皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
寒いですね?
都内のいちょうも色づいてきました
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「おぼつかな 雲の上までみてしかな とりのみゆかば あとかたもなし」
とは欽明天皇が詠んだ歌で拾遺和歌集にも収められています。
(名取の御湯という言葉が歌のなかに隠れています)
この歌は欽明天皇が皮膚病を患った際にお告げがあり「名取の湯」を京都まで運ばせて沐浴したところ数日もたたずに病気が治ったので喜んで詠んだ歌だそうです。
この「名取の御湯」こそ今の秋保温泉のことです。
これ以来「名取」(秋保)は全国的に有名になったそうです。
欽明天皇は531年から539年まで在位してたそうですから今から1500年近く前の古墳時代のお話です。
日本人は三にまつわる数字が好きでこの名取(秋保)も「三御湯」のひとつとされたそうです。
三御湯は皇室が選んだ温泉で順徳天皇の時に選ばれたとか。。。。
鎌倉幕府くらいに在位してた天皇です。
他にも秋保温泉は「鳴子」、「飯坂」と並び奥州の三名湯とも呼ばれています。
「鳴子」も「飯坂」も以前ご紹介したので奥州の三名湯制覇です(笑
残念ながら「鳴子」が記載された昔のブログは消滅してしまって見れません(´;ω;`)
そんな秋保温泉は仙台駅からバスで約1時間、仙山線の愛子駅からだとバス15分くらいです。
湯元近くのバス停を降り名取川を渡ります
このもう少し下流には磊々峡(らいらいきょう)と呼ばれる名勝もあり、ぶらり散歩もいいかもしれません。
私が目指すは湯元にある「秋保温泉共同浴場」
まわりは近代的なホテルや旅館が立ち並び湯治場の雰囲気は無いですが、ここだけはこじんまりとして昔ながらの雰囲気があります
早速、受付で300円を支払いって中に入ると先客はおじいさん1名のみ
小さな浴槽からは湯がかけ流しであふれています
まあ、言うまでもないですが。。。源泉かけながしで塩素消毒もなし。循環なんかもしてません。
成分表を見るとナトリウム・カルシウム塩化物泉でPhは7.4
ということは中性ですね。
泉温は64.5℃・・・・
当然?ですが熱いです(笑
が、なんとか入れるレベル。
あ、私はかなり熱い湯も入れるので普通の人だとかなり熱いと思います。
先客のおじいさんが「熱かったらうめていいよ」と言ってくださいましたが慣れてきたのでそのまま入浴し続けます。
このあとこの地元のおじいさんとの話が続き、結局1時間以上も入浴してしまいました(-_-;)
湯から出てもポカポカと体があたたまり、帰りのバスに乗ってもしばらく汗を拭き続けるほど温まりました。
地元の人と湯で触れ合うのも温泉の魅力の一つだと感じたのでした。(^o^)/





































