「 おでかけ 」 一覧
仙台七夕祭り
うみのすけです
残暑がまだまだ厳しいですね
室内でも熱中症になりますのでマメに水分補給しましょうね
今回も出来たらポチッと・・クリック しちゃってください。 (ブログランキング)に参加しています。 是非ワンクリックをお願いします。(^o^)
東北三大祭りと言われるものが「仙台七夕祭り」「青森ねぶた祭り」「秋田竿燈祭り」です
今回はその1つの「仙台七夕祭り」を見てきました
仙台七夕は、古くは伊達政宗の時代から続く伝統行事で江戸時代に民衆に広まったそうです。
明治維新後は新暦の採用や第一次大戦後の不景気などで衰退していったものの、昭和2年に仙台の商家の有志が不景気を吹き飛ばそうと華やかな七夕を復活させたそうですが、太平洋戦争に突入し一時開催を中断。
しかし戦後昭和21年に復活して今に至るそうです。
仙台七夕の特徴は豪華絢爛な笹飾りですね
企業や商店が色々な豪華飾りを出して楽しませてくれます
商店街にもたくさんの笹飾りが
それぞれ異なって面白いです
笹飾りは七つの飾り物に願いを込めて作られているそうです
吹き流し・・昔の織糸を垂らした形を表し、織姫の象徴だそうで手芸や機織りなどの上達を願っています。
折鶴・・・その家の一番の年長者の数だけ折って長生き、長寿の願いをかけます。
短冊・・・詩歌や願い事を書いてその願い事がかなうように祈ります。また、学問や字の上達を願います。昔はカラトリの葉にたまった夜露で墨をすり、その墨で書く風習があったそうです。
打ち網(投網)・・文字通り魚の網を形どり、大漁、豊作を願います。またたくさんの幸運を投網で寄せ集めるという意味もあるそうです。
屑籠・・・飾りをつくって出た裁ち屑や紙屑を入れて吊るします。整理整頓、清潔、倹約を願います。
着物(紙衣)・・裁縫や技芸の上達を願います。
巾着・・・富貴を願い、倹約と貯蓄の心を養いながら商売繁盛の願いをかけます。
七つ飾りを探しながら歩くのもなかなか楽しいですね
「動」の青森ねぶた祭り、秋田竿燈祭りと比べると「静」の仙台七夕はちょっと地味ですが、どこか奥ゆかしさや雅を感じます。
祭りが終わると東北は秋へと一歩近づきます
新しい首都高速を歩く
2015/03/05 おでかけ
うみのすけです
花粉が・・・
凄いです(T_T)
今回も出来たらポチッと・・クリック しちゃってください。
(ブログランキング)に参加しています。
是非ワンクリックをお願いします。(^o^)
3月7日に首都高速中央環状品川線(渋谷?大井)の区間が開業して中央環状線全線開業となります。
これにより新宿、渋谷方面、関越道、東北道方面からの羽田空港アクセスが飛躍的に向上するそうです。
また、千葉、横浜などの湾岸線の沿線へのアクセスも便利になるとのことです
この新規開業部は山手トンネルと言われる山手通りの下を通る地下トンネルですが・・
今回は開通に先立ちトンネル内を一般公開するとのことでしたのでトンネルウォークに参加してきました(^o^)/
集合場所は五反田
ここに新しい首都高の入口と出口ができるので、ここから地下に潜るわけです
五反田入口は大崎郵便局付近です
料金所を歩いて通るのもある意味貴重な体験です(笑)
至近で見る機会もないでしね
五反田入口を入り渋谷方面に進み、本線と合流すると受付と荷物検査です
トンネルウォークは無料ですが事前エントリー方式のため整理番号と人数確認、そして荷物検査があります。
当然ですが道路や外壁、設備はまだ真新しく綺麗ですね
まずは光の演出でお出迎え(笑)
正直トンネルをただ歩くだけかと思ってたのですが、演出や展示、実演なども多く飽きさせないようになってます。
歩いていくと次はトンネル工事の工法や地形などを模型などを用いて案内しています
トンネル壁面をスクリーンに使った工事記録の動画なども流すゾーンを過ぎると防災展示ゾーン
トンネル内で火災が起きた際に使う消火器を持ったりもできます
非常電話の使い方も解説
そして最後には火災発生時に遠隔でおこなう水噴射のデモ
いわゆるスプリンクラーです
ここで折り返しとなり非常出口から反対側の車線のトンネルへ
あれ?
左側の路肩の非常口を出ると反対車線?
日本の道路は左側通行のはず・・・
反対車線は右側では?
そうです
このトンネルは左右逆転しています!
理由は火災などがあって左側路肩に停車した際、避難のため本線を渡る危険がなくなるという点と、入り口から本線の合流をスムーズに左側車線(走行車線)で行うためだそうです
この折り返し地点はだいたい中目黒ちょい手前あたりではないかと推測しますが、なにしろ地下ですからどこにいるやらさっぱり・・・
ここから大井方面に行く内回り線で五反田に戻りますが、こちらのトンネルにも子供が喜ぶ車の展示がいっぱい
道路管理車、パトカー、白バイ、バスなどなど
終点は五反田の出口(かむろ坂付近)ですが、希望者はさらにトンネルをもう少し先まで進めます
最終ゴールは五反田換気所の非常出口
この非常出口・・・
地上までの階段が地獄のようで・・・
地下4階らしいですが・・
いやいや、もっとあるでしょ(笑)
だって
地上までで階段の踊り場(折り返し)が13回もありましたよ!
感覚的にはビル10階ぐらいです
地上に出たら軽い筋肉痛です(笑)
場所的には五反田入り口すぐ近くでした
これからはこの道路を通るたびに思い出すのでしょうな?
いやはや貴重な社会科見学でした(^_-)-☆
112歳の現役
うみのすけです
あいかわらずご無沙汰な更新で申し訳ありません(^^ゞ
本年もよろしくお願いいたします
さて、今回ご紹介するのは1903年1月15日生まれ
112歳で今もなお現役!
といっても人間ではありません(笑)
現役で使われている「木造の駅舎」を見にいってきました?

まさにレジェンド(笑)
場所は鹿児島県
肥薩線という熊本の八代駅から鹿児島県霧島市の隼人駅を結ぶ路線の途中にある「嘉例川駅」です
1920年(大正9年)には当時の皇太子(昭和天皇)がこの駅で下車され駅から3?ほど離れた高屋山上稜を参拝されたという意外と?由緒正しき駅らしいですが・・・
いまではただのローカル線の小さな駅です
車やバス、汽車などで観光客が意外と来ます(笑)
観光列車が到着すると観光客が降りてきて撮影など活気あふれる駅に!

霧島温泉郷も近いので観光がてら機会があれば行くのも良いかも・・・ですね(笑)
末永く現役で頑張ってほしいものです
晴れの特異日
うみのすけです
秋もだいぶ深まってまいりました
紅葉でも見ながら温泉につかりたいですね
今回も出来たらポチッと・・クリック しちゃってください。
(ブログランキング)に参加しています。
是非ワンクリックをお願いします。(^o^)
晴れの特異日と言われる日に11月3日があります
そもそも「特異日」とは偶然とは思えない確率で特定の事象(気象や温度、日照時間など)が現れる日です
要するに11月3日は偶然とは思えないぐらい相当高い確率で「晴れる」ということです
私の記憶では過去10年11月3日に曇りはあっても雨は降っていません
今年も1週間ぐらい前まで天気予報では雨マークが付いていて降水確率も80%ぐらいでしたが・・・
日が近づくにつれ天気予報も変わり・・結局当日は晴天となりました
実際記憶だけではあてにならないので(笑)調べてみると、「過去の東京地方の11月3日の天気」
雨が降ったのは2003年まで無いですね
どうしてなのか?
理由はいまだはっきりとはしていないようです
その特異日11月3日に毎年開催される「入間航空祭」
今年も青空の下ブルーインパルスが見事な曲芸飛行を披露しました

今年は航空自衛隊創設60周年ということでいつもとは違う演技区分でした
「さくら」

首都圏に一番近い基地でブルーインパルスの曲芸飛行が見られることもあり、今年は29万人の人出があったそうです
余談ですが・・特異日とはなっていないようですが11月23日も「晴れる日」として有名な日です
さてさて今年の天気はどうなんでしょうかね?(笑)
京都迎賓館の内部に潜入しよう!1回目
2014/08/14 おでかけ
うみのすけですヽ(^o^)丿
世間はお盆休みらしいですよ
渋滞、帰省ラッシュ。。。お疲れ様です(笑)
今回も出来たらポチッと・・クリック しちゃってください。
(ブログランキング)に参加しています。
是非ワンクリックをお願いします。(^o^)
昨年の9月のブログで迎賓館(赤坂離宮)を見学したことを何回かに分けてご紹介いたしました。
今年は京都の迎賓館に見学の申し込みをしたところ。。
当たりました(笑)
昨年の倍率が1.25倍ぐらいのようですので、それほど高倍率ではないですね
参考までに赤坂離宮の昨年の倍率は2.35倍だそうです
見学要件は東京の迎賓館と同じく
見学日、見学時間は指定。変更は不可
記名人以外は不可
8月某日に京都まで遠征してきました(笑)
京都迎賓館は京都御所や仙洞御所などがある京都御苑の中の一角にあります
歴史は全然なく、平成17年4月に日本の歴史、文化の象徴する都市・京都で海外からの賓客を迎え日本への理解と友好を深めていただくことを目的に建てられたそうです
設計のコンセプトは「現代和風」と「庭屋一如」だそうです
「庭屋一如」って何じゃ?(笑)
「庭屋一如」とは庭と建物の調和がとれて一体になるようなさまだそうです
前置きはこんなとこで・・・
指定された時間に正門に行くと・・
見学者は南門から入れの指示
まあ赤坂離宮の時もそうですが正門からは入れてくれませんよね(笑)
綺麗に続く築地塀に沿って南門に向かいます
南門の手前で参観証をチェックする係員が現れます
どうやら参観者以外は門にも近づけないようです
門全体の写真はこの距離より近いのはダメだとのこと
参観案内看板のところだけは撮影OK
おそらく防犯上の理由と思われます
さっそく南門から京都迎賓館に入館!
入って左に曲がると地下駐車場っぽいところへのスロープがありそのスロープを降り地下へ
こちらで荷物検査と金属探知機の検査を行います
検査の後は参観証と身分証明証のチェック
チェックが済むと参観証と引き換えに参観用のバッジとパンフレットが渡されます
館内に持ち込めるのはカメラ(携帯他も含む)1台のみとパンフレットのみです
鞄や貴重品、手荷物などはすべてロッカーに預けさせられます
ロッカーは無料です
身軽になって地下駐車場から別のスロープを上がると正門と思われる門の前に出ます
右に曲がって正面玄関に到着
南門からここまで撮影禁止
正面玄関は玄関方向のみ撮影可です
賓客はここまで車で来て館長の出迎えを受け館内に入ります
正面の扉には樹齢700年の欅の1枚板を使用。
賓客を迎える際は正面に屏風を立てその前にいけばなをしつらえるそうです
わたくしもいざ館内へ
ここで下足を脱ぎスリッパに履き替えて館内に入ります
この日も屏風といけばなは飾ってありました
長くなりそうなんで。。続きは次回に
秘境 吐?喇(トカラ)列島の島々を巡る・・5 小宝島と宝島
2014/06/27 おでかけ
うみのすけですヽ(^o^)丿
ワールドカップ。。。日本代表残念でした(T_T)
イタリアもイングランドもスペインもまさかの1次リーグで敗退
やっぱり優勝はブラジル?
うみのすけの期待はウルグアイです(笑)
今回も出来たらポチッと・・クリック しちゃってください。
(ブログランキング)に参加しています。
是非ワンクリックをお願いします。(^o^)
前回は悪石島に錨泊したとこでしたね
夜、船の食堂では役場の関係者の方々が大宴会をされていました。我々は席がないので仕方なくデッキのベンチで食事します(笑)
夕焼けは見えたのに星はまったく見えず
南の島の美しい星空を期待してたのですが残念(T_T)
翌朝、島の宿からバタバタと船に戻る方々の気配で目が覚めました
晴れていますが雲が流れるのが早いです
船は岸壁につながれているのにかなり揺れています
まさに「天気晴朗ナレド波高シ」です
気象庁のデータでは波高2.5m?3.5m・・・・
食堂で朝食を採ろうと思いましたが・・体がけっこうキテます(笑)
正直。。酔いそう。。。。。いや、吐きそう(笑)
船は時刻通り7:30に出港です
案の定、外海に出るともっと揺れます(笑)
揺れるたびにテーブルに置いた飲み物がスルスルと右へ左へ・・
窓の外では波しぶきが豪快に飛び散ってます
とりあえず船室に戻って寝ます(??)zzz.。ooOO○
波が高い影響で定刻より約30分ほど遅れて9:10分に次の島「小宝島」に到着
小宝島は面積1.0?周囲4.74?の隆起サンゴでできた小さな島で島を一周する道路は約2.0?ぐらいで約30分で1周できます。
30分遅れで着いても出港は定時予定だそうで9:40には船に戻って来いとのことです。
滞在活動時間約30分・・・
実はこの島にもいい温泉があるのですが。。。。
温泉まで片道15分・・入浴はほぼ無理ですね
とりあえず一時下船して温泉まで行ってみます
いや?
しかし揺れました(笑)
地元の方々も口々に「酔った」と話していました
私もあと1時間もこんな揺れで乗っていたら危なかったです(^^ゞ
この大きなフェリーが漁船のように揺れましたよ(笑)
この島は他の島と違ってサンゴの隆起島のせいか平坦です。
しばらく歩くとトカラ牛が放牧されていました
牧場を越え集落を過ぎると島の反対側に到着。
温泉発見!!
海が見えるいい露天風呂なのに・・・
湯温はぬるめです。
ちょうど立っている位置あたりの源泉が湧いている側はいい湯加減かも
入浴出来ないのが本当に残念(>_<)
定時に到着していれば・・・
島を1周したいのですが。。これから先のわからない道を行って万が一迷っても困るので来た道を戻ります
完全に南国
この島と北の悪石島を境に植生や生態系が変わるそうです
だから・・この島にはハブがいます
ただ奄美のハブとは違い毒性は弱いようです
さて汗をかきながら急いで船に戻ります
定時に出港です
この島はリベンジだな。。。(笑)
船はトカラ最後の島「宝島」に向かいます
宝島はその名のとおり、昔イギリスの海賊キャプテン・キッドが財宝を隠したという言い伝えがあります
1824年にはイギリスの船が沖合に現れ食肉を強奪しようと上陸。
銃を乱射し牛3頭を強奪したそうです
これがきっかけで翌年に「異国船打払令」が幕府から出されたそうです
この島も隆起サンゴ礁の島で面積は7.14?とそんなに大きくはないのですが人口は多く中之島、口之島に次いで多いです
宝島はさすがに人口が多いだけあって1時間50分停泊します
まあ、みなさんもう察しているかもしれませんが・・・
温泉に行きます(笑)
港からちょっとした坂を登り集落に向かいます
郵便局で軽い所要を済ませ温泉に向かいますが・・・
なんと、営業は夕方から・・・
ショックです
仕方ないので島をフラフラ
天然記念物のトカラ馬の放牧地まで行ってみました
人懐こい馬で人間が近づくと遠くから寄ってきました
そして入り江を利用した海水浴場へ行ってみます
サンゴの白砂がとてもきれい
水も澄んでます
やしの実も流れ着いてました
船に戻る途中にはトカラヤギと遭遇(笑)
船は定刻に宝島を出港
波も穏やかになり船の揺れもだいぶなくなりました
離れ行く宝島
奄美大島まで3時間です
やることもないし・・寝ます(笑)
奄美大島には定刻より10分ほど遅れて到着
長かった約40時間の船旅も終了です。
翌日には仕事なので奄美大島ではすぐ空港に向かい飛行機で鹿児島へ戻ります(^^ゞ
フェリーで40時間かかった行程をわずか1時間で鹿児島に戻りました
なんか複雑な気分でした(笑)
余談ですが・・トカラは行政上「最高僻地5級地」だそうで、これ以上ない「僻地」だそうです(笑)
おわり
秘境 吐?喇(トカラ)列島の島々を巡る・・4 諏訪之瀬島と悪石島
2014/06/19 おでかけ
うみのすけですヽ(^o^)丿
紫陽花でも見に行こうかな・・
でも混んでいるのはいやだな?
今回も出来たらポチッと・・クリック しちゃってください。
(ブログランキング)に参加しています。
是非ワンクリックをお願いします。(^o^)
またまた前回の続き
あと2回くらい続けます(笑)
船は第4番目の寄港地、 「諏訪之瀬島」へ向かいます
諏訪之瀬島はトカラで2番目に大きくて面積27.66?、周囲が27.15?もあります
でかい島ですが、今でも活発に活動する御岳という火山がほとんどなので人が暮らす地域はほんのわずかな為、人口は69人とのことです
1813年の大噴火でほとんどの人家は消滅して約70年間も無人島だったそうです
船は諏訪之瀬島に接岸しましたが・・・けっこうな雨が降ってます。
雨にもマケズ一時下船(笑)
この島には「作地温泉」という船でしか行けない一級の秘湯があるのですが・・
さすがに一時下船の間には行けません(T_T)
あ、この島も人口が少ないので停泊時間は1時間半です
集落まで歩くのはやはり坂なので・・・断念
海岸沿いにある「乙姫の洞窟」とやらに行ってみることにします
乙姫の伝説があるようですがよくわかりません
観光地図を片手に行ったらまた道が無くなりました(笑)
どうやら海岸の岩場を進んで行くようで(^^ゞ
ゴツゴツした岩の海岸を進むと・・それらしき洞窟がありました
穴に入って海を見る写真がなかなか良いらしいのですが・・後から知りました(笑)
港に戻りましたがまだ時間があるので「空港跡地」という場所に向かいます
かつてヤマハがリゾート開発でつくった飛行場があるのですが現在は国土交通省の定める飛行場ではなく場外離着陸場だそうです
今はリゾートも衰退、撤退して飛行場が残るのみです
港から坂を上って行きます・・坂を・・・
約15分・・到着せず・・時間切れ断念(笑)
途中にはハイビスカスが綺麗に咲いていたのが救い
汗だくになって船に戻るとほどなく出港
雨の降る中諏訪之瀬島を離れます
次はこの日最後の寄港地「悪石島」(あくせきじま)へ向かいます
この島の沖合で昭和19年8月に沖縄から疎開してきた約子供700人一般人1000人を乗せた「対馬丸」がアメリカ軍の潜水艦に撃沈され多くの人命が犠牲になりました
沖縄からの疎開船で最大の犠牲者を出した事件です
この事件で「悪石島」を知っている方もいるかも知れませんね
船は悪石島で投錨して1泊します
出港は翌日朝7時半です
多くの方々が島の宿に泊まるようで荷支度をして下船していきます
もちろん一時下船扱いで宿に宿泊できます
実際、うみのすけも宿を予約しようとしましたが関係者ですでに一杯ですと断られました(+_+)
仕方ないので船で寝ます(笑)
悪石島は面積7.49?周囲12.6?の小さな島です
ここでの目的は・・・また温泉(笑)
さっそく下船して温泉に向かいます
「湯泊温泉」という温泉を目指します。約20分の道のり
また坂道を・・(笑)
海岸沿いにはトカラヤギが徘徊してます(笑)
途中「海中温泉」という温泉があります
海水と湧き出る温泉が混ざり合うちょうどいいところに入ると良いらしいですが、このときは干潮で足湯程度なら・・って感じでした
ここは原則水着着用だそうです
この海中温泉から数分で「湯泊温泉」に到着
露天風呂があってその先に室内風呂があります
温泉の詳しくはまた別の機会にするとして・・・
室内の内湯に一緒に入っていた方は同じ船で来ていた狂犬病注射の獣医さんでした(笑)
「この島は2匹しかいないからすぐ仕事が終わっちゃったよ」と言って早々に温泉に来られたようです
風呂から出ると検診を終わらせた関係者や役場の方が多数いらっしゃって温泉は大賑わいです
外に出て温泉で火照った体を涼んでいると「船まで送っていくよ」と役場の方におっしゃっていただき役場の車で船まで送っていただきました(笑)
役場の方の話では村長さん以下役場の住民課は全員、他の課も多くの方が船に乗船しているとのことです。
役場の方は我々を降ろすとピストン輸送でまた関係者の方を乗せ温泉へ向かいました
いつの間にか雨は止み晴れ間も見えてきました
風は強いですが明日は晴れそう
良い夕日が見れました
次回に続く。。。
秘境 吐?喇(トカラ)列島の島々を巡る・・3 中之島と平島
2014/06/11 おでかけ
うみのすけですヽ(^o^)丿
梅雨に入ってジメジメと・・
1週間前の太陽がちょっとだけ恋しい気分。暑いのは嫌なのでちょっとだけね(笑)
今回も出来たらポチッと・・クリック しちゃってください。
(ブログランキング)に参加しています。
是非ワンクリックをお願いします。(^o^)
前回の続きですね
船は2番目の島、トカラ列島では面積、人口とも最大の中之島へ向かいます。
中之島はかつて村役場がありました。
余談ですが今の村役場は鹿児島市内にあります。島に役場があるとなにかと不便なようですので、島の元の役場は出張所という形になってます
天気が荒れてきて雨が降ったりやんだり、風も強くなってきました。
船は定刻8:15分に中之島到着。
前回同様フロントにて一時下船名簿に記載して探索にでます
出港は10:30ですので2時間以上あります。
中之島には民俗資料館や天文台もあり、さすが中心的な島という感じです。
民俗資料館は予約して行かなくては開いていませんので注意です(笑)
港から登った高台の集落にあります
天然記念物のトカラウマの放牧場もあります
しかし・・高台の集落には行かず私は港近くの出張所や郵便局のある海沿いの集落を探索します
道端には普通に島バナナが(笑)
くりかえしますが農園じゃなく道端です(笑)
元役場の出張所には石碑があります
「汽船も亦道路なり」
本土と島々を繋ぐ航路はまさに道路と同じ
村営航路に尽力した当時の十島村村長の名前が記された碑です
島の人々にとって本当にこの航路が重要であることがうかがえます
さてさて、私が海沿いの集落探索を選んだ真の目的は・・温泉
メジャーなとこだと「東区温泉」と「西区温泉」があり両方に入浴するのが目的です。
温泉については別の機会を設けてまとめて紹介しようかな・・と思います
2か所の温泉に入って郵便局で所要を済ませれば2時間なんてあっという間で・・
定刻どおり出港です
離れ行く中之島
トカラ最高峰の御岳が雲に隠れてしまってます
風雨が強くなり波が高くなってきました
船もそこそこ揺れてきました
次の寄港地「平島」までは約1時間
とりあえず寝ます(笑)
次の平島(たいらじま)は小さい島で人口68人面積2.08?しかないです
平家の落人が最初に流れ着いた地だから「平島」と呼ばれいるらしいです
停泊時間は1時間20分と少ないのは島が小さくそんなに設備も無いからかもしれないです。
港に着岸後同じように一時下船名簿に記載して下船してみます
この島ではレントゲン車は降ろさず船の中で検診していました
どうやら風の関係なのか本来の到着予定の港(南之浜港)とは異なる港(東之浜港)に着いたようです
集落にある温泉に行こうと思っていたのですが・・
東之浜港は集落までさらに遠い
しかも坂道だし・・
タイラシマなのに全然タイラじゃないし(笑)
温泉は断念して東之浜港近くの平家伝説ゆかりの史跡と言われている「平家の穴」とかいう岩穴に行ってみます
案内に従っていったら・・道が無くなりました(笑)
海岸沿いの道なき道を進んで行くと・・・ありました
これらしいです(笑)
しかし・・海が荒れてきました
風が強いです
港までの途中にはアダンというパイナップルに似た木も生えていました
実はパイナップルに似ていますが地元の方のお話だと不味いから食べないとのことです
スジっぽくて食べられないらしいです
のんびり船に戻ってしばらくすると出港です
船は次の諏訪之瀬島へ向かいます
雨と風が吹き付け、荒れる海・・
次の島々はまた次回に・・
秘境 吐?喇(トカラ)列島の島々を巡る・・2 口之島
2014/06/05 おでかけ
うみのすけですヽ(^o^)丿
暑い・・暑すぎる・・
先日は熱射病寸前でした(T_T)
今回も出来たらポチッと・・クリック しちゃってください。
(ブログランキング)に参加しています。
是非ワンクリックをお願いします。(^o^)
前回の続きですね
トカラ列島に行く船の話をしました
海はそんなに荒くはなく快適な旅です
突然そんな中、心地よい眠りを妨げる音楽が・・・
SEKAI NO OWARIの「スターライトパレード」が大音量で2等船室に流れます・・・
時刻は午前4:30分。。。
誰かの目覚ましでしょう
しかも当人は気付かないようでフルコーラス流れて2周目に(笑)
SEKAI NO OWARIに罪は無いが・・嫌いになりそう・・
目が覚めてしまったのでデッキに出ると最初の寄港予定の口之島が大きく見えていました
天気はあまり良くないようで今にも雨が降り出しそうな空です
トカラの気象帯はほぼ奄美に近く、奄美はすでに5月11日に梅雨入りしてますので天気がぱっとしないのは仕方がないです
定刻の5時10分に口之島到着
出港は7時20分ですので2時間20分の停泊です
口之島はトカラの玄関口で面積13.33?で周囲20.38?
人口140人
トカラの中では比較的大きな島ですので2時間で島一周は難しそうですが集落あたりまでは行けそうです
通常運行の場合は一時下船は認められていないようですが、このレントゲン便はほとんどの人が一時下船して仕事をします
私も船のフロントで一時下船名簿に名前を記載して下船します
この船はレントゲン検診だけでなく、島の消防ポンプ設備の点検、港湾設備の点検、NTTの電波塔の点検、九州電力の設備点検や重油タンクなどの点検、その他県や村のあらゆる視察?点検検査を兼ねているようです
色々な点検の業者さんたちが降りて、車でそれぞれの点検個所をまわります
レントゲン車も降ろされ港の岸壁で島民の皆様の検診開始
ワンちゃんたちの狂犬病の注射もします(笑)
私はふらふら集落を目指します
港から集落への道を歩くと坂が・・坂が・・(笑)
集落は山の上にある為港からはずっと上り坂
やっと着いた集落はまだ早朝5時過ぎということもあってひっそりしてます
コミュニティーセンターにある「さとの湯」と呼ばれる温泉もやってません(T_T)
集落の真ん中には「コウ」とか「カワ」とか呼ばれる湧水があります
島にとって大切な水源です
真水は大切ですからね
実はこの島は「タモトユリ」という天然記念物で口之島固有種の珍しいユリの花(絶滅危惧?A類)が自生しているのですが・・自生地まで結構遠くて行けませんでした
タモトユリについては検索すれば出ると思いますが。。純白の花を上向きに咲かせる花だそうです
また次回の課題です(笑)
ちなみに・・普通のユリは見かけたんですがね
ハイビスカスも
南国っぽい(笑)
船に戻ってのんびり食事をしていると出港時刻になりました
次はトカラ列島最大の島、中之島へ向かいます・・
長くなりそうだからまた次回。。
秘境 吐?喇(トカラ)列島の島々を巡る・・・1
2014/05/30 おでかけ
うみのすけですヽ(^o^)丿
梅雨が近づいてきましたね?
ジメジメした時期は気が滅入るのであまり好きではないです・・
今回も出来たらポチッと・・クリック しちゃってください。
(ブログランキング)に参加しています。
是非ワンクリックをお願いします。(^o^)
トカラ列島と聞いてもパッと思い浮かぶ人は少ないのではないでしょうか?
トカラ列島とは屋久島の南から奄美大島までの間にある有人島7島、無人島5島の島々のことです。
この島々が一つの行政区となっていて「十島村」となっています。
鹿児島から有人の7島を巡り奄美大島に至る村営のフェリーが1週間で2便。。。
飛行機は飛んでません
船のダイヤ上1つの島を訪問するだけで最低でも2泊3日を要することになります
停泊時間も通常なら1つの島で10分前後
下船は不能です
訪問難易度がかなり高いトカラ列島ですが、私は今回2泊3日で全有人島に上陸してきました!
5分だけ下船したとか、船をチャーターしたとかじゃ?ないですよ(笑)
実は・・・1年に1回だけ運行される「レントゲン便」と呼ばれる島民のレントゲン検診やその他の検査のための便があり、その便だと各島で1時間?2時間停泊するのでその間に観光ができるというわけです。
というわけで、そのレントゲン便に乗船して7つの島をまわることにしました。
鹿児島発は23時ですが乗船手続きは21時までにしてください・・・
ということで長旅の食糧買い出しを済ませ鹿児島港南埠頭に向かいます
乗船名簿を書いて奄美大島の名瀬港までのあらかじめ予約を入れておいた乗船券を購入
すでに船は停泊していて出港準備中
これから40時間以上もお世話になる船です(笑)
「フェリーとしま」は1,391t、定員200名だそうです。
フェリーにしては小粒ですが
島民の大事な足です
船に乗り込み指定された2等の雑魚寝?スペースに向かいます
本当は寝台が良かったのですが今回は特殊な便のため予約がとれずやむなく2等です。
簡素な1人がギリギリ寝られるマットレスの範囲がパーソナルスペース
あとは枕と毛布が付きます
正直・・狭い。
ガラガラと思われた船内も出港時刻には満席に
乗客の大半が検診関係や各種点検関係、役場関係の人で観光客は約20人くらいでしょうか(笑)
23時定刻どおり出港
船は漆黒の闇の錦江湾を進んで行くのでした・・・
つづく

































































