うみのすけの役に立つ(かもしれない)ブログ DX

いままで気になってたけど知らなかったことや行ったことがなかったとこを紹介する

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縁結びの神と夫婦岩

  2013/06/12    おでかけ

うみのすけです。

 

梅雨?のはずですが。。。全然雨 が降りませんね?

 

と思っていたら台風が近づいているみたいで(笑)

 

水不足も困るのですが降り過ぎも困るので適度に降ってもらいたいものです

 

 

 

 

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伊勢神宮、猿田彦神社、佐瑠女神社と参拝しさらに別の場所へ向かいます

 

JRの伊勢市駅から2駅。

 

二見浦(ふたみがうら)という駅で降ります。

 

 

 

名勝、二見浦はかつて伊勢神宮の参拝客が禊場として身を清めた場所らしいです

 

ここに来た目的はその禊場の二見浦にある二見興玉神社に参拝するためです。

 

 

本来は伊勢神宮に参拝する前に参拝するらしく順序が逆ですが。。。まあ固い事は言わないで。。(笑)

 

 

 

駅からしばらく参道を歩きます。

 

 

伊勢神宮周辺とは違い静かな感じ。というか観光客あまりいません・・・(ーー;)

 

参道にはどこか懐かしい古い木造和風旅館がいくつも並び、伊勢神宮参拝の拠点となっていたことを知ることが出来ます

 

 

 

海岸に出ると松の木の並木が続き、芭蕉の句碑もありました。

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この二見にかつて住んでいた「西行」を偲んで芭蕉も二見を訪れたようです。

 

 

 

しばらく歩くと明治20年に建てられた高級旅館「賓日館」(ひんじつかん)があります。

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皇族の方や各界の著名人達も泊まった由緒正しき旅館ですが、今は記念館のようで中を見学できるようです

 

余談ですがこの二見浦の海水浴場は日本で初めての公認された海水浴場で大正天皇も幼少の頃に泳ぎの練習をしたとか

 

 

 

さてさて、さらに海岸沿いの参道を歩くと

 

二見興玉神社に到着

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こちらの御祭神は前回ご紹介でお馴染みの猿田彦大神と宇迦御魂大神だそうです。

 

 

鳥居をくぐり参道を進むと天の岩屋と伝えられているところを通ります

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全国に「天の岩戸」と言われる場所がいっぱいあるので微妙なとこですがとりあえず参拝(笑)

 

 

 

その先には本殿が

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ここの神様は「猿田彦大神」ということは猿田彦神社と同じく「みちひらき」や「縁結び」のご利益があるそうです

 

こんなに色々参拝したら神様も混乱しちゃいますね(^^ゞ

 

また縁結びの神(笑)

 

さらなる良縁にめぐまれるのか?

 

 

ちなみにこちらの大神のお使いとされる蛙がいたるところにいます。

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無事カエルとかお金がカエルとかなんとかで縁起物なんだとか

 

 

 

そして、本殿の先には私が来たかった(見たかった)本来の場所

夫婦岩があります

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この夫婦岩の間から日が昇る写真などがよく紹介されています

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この夫婦岩の先700mの沖合の海中に沈む石が祭神の猿田彦大神が立ったとか猿田彦大神の化身とか言われる霊石「興玉神石」という石らしいのですが、当然海中なので見えません(笑)

 

夫婦岩がこの神石を拝むための鳥居の役割を果たしているそうです

 

 

ちなみにこの夫婦岩の間から日が昇るのは5月?7月です。運がよければ夫婦岩の間から遠く富士山のシルエットが見え、ダイヤモンド富士が拝めるそうです

 

そんな神々しい風景も見てみたいですね?

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みちひらきの神と縁結びと芸能の神のハシゴ参拝

  2013/06/05    おでかけ

うみのすけです。

 

関東もいよいよ梅雨入り・・「したとみられる」。だそうです(笑)

 

あいまいな感じですがまあジメジメした時季がきたのは間違いなさそうです

 

 

 

 

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伊勢神宮もかなりのパワースポットとして有名ですが、最近人気?のパワースポットとして紹介されているのが猿田彦神社です

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伊勢神宮(内宮)からは自転車で5分くらいです

 

 

私もちょっと寄り道してみました

 

 

猿田彦神社は猿田彦大神とその子孫の大田命が祭神だそうで「みちひらき」の神として有名です。

 

何か物事を始めたり、迷ったりしたときに良い方向に導いてくれるとのことです。

 

 

 

神社の真ん中付近には方位が書かれた八角形の石の柱がありパワースポットとしても有名だそうです

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決められた方位の順に手をあてて祈願すると願いがかなうとか。。。。

 

 

仕事運は「亥→卯→未」の順に手のひらでおさえるそうです

 

金運は「巳→酉→丑」の順に

 

人気や才能を高めたい人は「寅→午→戌」

 

などだそうで。。

 

 

 

 

猿田彦神社の同じ境内の中には「佐瑠女(さるめ)神社」があります

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こちらはの祭神は天宇受売命(あめのうずめのみこと)だそうで、天照大御神が天岩窟に隠られた時に神楽を舞って天照大御神を天岩窟から出した女神さまだそうです。

 

天孫降臨の際に天宇受売命が猿田彦大神に地上へ道案内されたとかなんとかいう神話から、猿田彦大神とは縁が深く「佐瑠女の君」と呼ばれたということだそうで。。

 

まあよくわかりませんが、猿田彦さんと仲が良いから同じ境内にいるということにしときましょう(笑)

 

 

 

この女神様は神楽を舞うぐらいですから「俳優(わざおぎ)、神楽、技芸などの芸能の神」としても有名で芸事を目指す方々が熱心にお祈りされてます。

 

私が参拝したときもモデルさんらしき女性の方が一生懸命ご祈念されてました

 

 

こちらは芸能のほかに「縁結びの神」としても有名なので参拝の方も多いです(笑)

 

 

恋人募集中の方はぜひ行ってみましょう!(笑)

 

 

 

よりご利益を求めてこのあとさらに違う神社へ向かうのでした。。

 

 

伊勢うどんはまずいのか?

  2013/05/21    おでかけ

うみのすけです。

 

ゴールデンウィークはどこも混雑していたようですね。

 

アベノミクスの経済効果?

 

私のような庶民にはまったく景気の上向きは感じられないのですが。。。(笑)

 

 

 

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伊勢神宮参拝したあとは。。

 

腹ごしらえ(笑)

 

 

宇治橋から五十鈴川に沿って続く石畳の通りが「おはらい町」と呼ばれる鳥居前町。

 

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約800m続く通りの両側には土産物店や飲食店、商家などが立ち並び、その多くは古い街並みになっているのでレトロ感覚で散策できます。

 

そう、ちょうど鎌倉の「小町通り」を少し広くしたような感じです

 

 

郵便局や銀行も古い街並みに似つかわしい造りに

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おはらい町のちょうど中程の一区画に「おかげ横丁」と呼ばれる敷地があり、こちらにも土産物店などが軒を連ねています

 

横丁に入ってすぐ左側に伊勢うどんの店「ふくすけ」があります

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こちらにて伊勢名物と言われる「伊勢うどん」を食してみます

 

噂には伊勢うどんは「史上最低のうどん」とか「まずいうどん1位」などと聞きますがはたして。。。。

 

 

お店はけっこう盛況です

 

天ぷらうどんやとろろ、月見など色々ありますがノーマルな伊勢うどん(大盛り)550円を注文します

 

窓口で注文すると番号の木札を渡され、注文の品が出来上がると番号が呼ばれ返事をするとおばちゃんが運んでくれます

 

注文したうどんは

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いたってシンプル

 

麺はかなり太く、たまり醤油を使った黒い「タレ」がかかっています

 

 

早速一口。。。

 

 

讃岐のうどんとは正反対

 

コシはまったく無く「ぶよぶよ」、喉ごしなんてありゃしません(笑)

 

 

しかし、そもそも「伊勢うどん」というのはそういうものです!

 

この「ふっくら」「もちもち」感が伊勢うどんです

 

 

タレは若干甘くまろやかな感じで見た目ほど塩辛くはないです

 

ちなみに茹で時間は1時間弱!

 

もちろん麺は長時間ゆでても崩れないようにきちんと麺の調合が行われているので「茹で過ぎた麺」ではないのです

 

 

人それぞれ好みもあるでしょうが個人的には「好きです」

 

タレに浸かった「うどん風」の団子と思えば全然アリです

 

 

でも一般的に「伊勢うどん」がこういったうどんであることを知らずに、普通のうどんと思って食べたらたぶん「何じゃこりゃ?」となるのでしょう

 

現に店先で食している観光客のなかにも「麺がブヨブヨ?伸びてるんじゃない??」と言っている方がチラホラ。

 

 

なんとなく「まずいうどん1位」とか「史上最低のうどん」とかの理由もわかる気がします(笑)

 

普通のうどんと比べるから誤解されるのでしょう

 

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元々伊勢うどんは膨大な参拝者に手早く提供できるよう常に麺を茹で続け、参拝のため長旅を続けてきた人の体力回復のため消化が良いようにやわらかくなっているそうです。

 

昔ながらの伝統的なとても利にかなった食べ物であることは確かです。

 

 

 

伊勢うどんを食したあとは散策の続き

 

おかげ横丁には芝居小屋を模した「おかげ座」と呼ばれる大きな建物が建っており、中にはジオラマや映像などで昔のお伊勢参りの様子などを紹介しています

 

ここだけは入館料300円がかかります

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そして「おはらい町」の真ん中、「おかげ横丁」の前には皆様もよくご存知の伊勢名物「赤福」の本店があります

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この本店ではお土産だけでなく中で食べることができます

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3個入(番茶付き)で280円

 

赤福餅の形は五十鈴川のせせらぎをかたどり、餡に付けられた三筋は清流、餡の下の白い餅は川底の小石を表しているそうです

 

 

 

おはらい町を散策して楽しんだあと、うみのすけは新たなる次の目的地に向かうのでした。。

 

 

式年遷宮で盛り上がる伊勢神宮に詣でる?

  2013/05/15    おでかけ

うみのすけです。

 

ゴールデンウィークには北海道で雪も降ってましたね。東京ではここ最近は夏のような暑さで体がおかしくなりそうです(>_<)

 

 

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前回の続きで伊勢神宮に行ったお話です。

 

 

衣食住の神様の豊受大御神を祀った「外宮」の参拝のあとはいよいよ「内宮」へ向かいます。

 

 

「内宮」へは外宮前からバスで行くのが一般的で約15分で410円です。

 

バスは10分間隔ぐらいに頻繁にでているので特に不便は感じないでしょう

 

 

私は別の用事もあったので。。レンタサイクルを借りました。

 

外宮前の観光案内所で貸してくれます。お値段は4時間まで500円

「内宮」までは自転車で約25分ですが・・・・

 

実は「内宮」まではけっこうな上り坂で・・・

 

途中には宮域外の別宮「倭姫宮」などもあるので、寄り道したい方はレンタサイクルがいいかもです。

 

 

 

さて、「内宮」に到着すると。。

 

かなりの観光客で混み合っています

 

特に外人とお年寄り団体、そして意外と目立つのが若い女子のグループです。

最近のパワースポットブームを象徴するかのようです。

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「内宮」は正式名称「皇大神宮」といい、神宮125社の中心となる最も重要なお宮だそうです。祀られている神様は天照大御神で皇室の御祖神で日本人の総氏神だということです。

 

 

 

さっそく内宮の入口の檜造りの「宇治橋」を渡ります

 

宇治橋は五十鈴川にかかる橋で式年遷宮に伴い平成21年に一足早く架け替えられました。

 

伊勢神宮を象徴する存在でよく写真が出てますね

 

ちなみに橋の欄干に取り付けられた16個の飾りの中で1つだけ宇治橋の守神の神社で御祈祷した御札が納められているそうです

 

 

 

橋を渡り鳥居をくぐり参道を歩くと途中右手に五十鈴川の川岸に出られる場所があります。

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ここが御手洗場(みたらしと呼ばれ、字のごとく手を洗って清めます

 

 

 

そして参道を進み、やはり最初に目指すは天照大御神が鎮座する御正宮

 

参道の突き当たり、大石段を上がったとこが御正宮です

 

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撮影が許可されているのは石段の下までです

 

 

外宮の御正宮と同じく正殿は四重の板垣に囲まれていて、参拝は外から2番目の板垣の前から

 

白い幕の前で参拝します

 

 

見ていると白い幕の前、一般客より内側の板垣内で神官に付き添われ参拝している「おっさん」がいるではないですか!

 

よくよく調べると「御垣内参拝」とか「特別参拝」とか言われるようで式年遷宮の寄付金として「1000円」以上の寄付を御札授与所で申し込むと参拝できるようです。

 

ちなみに「100,000円」以上の寄付はもうちょっと内側で

 

「1,000,000円」以上はさらにもうちょっと内側で。。

 

 

ドレスコードがあるみたいで男性は正装で上着ネクタイ着用、革靴。

 

女性もそれに準じた服装ということです。

 

 

なんとなく自分が参拝する目前に人がいるのはあまり気分がいいものではないので、金を払った「おっさん」達が立ち去るのを待って参拝しました(笑)

 

 

 

参拝を終えると登ってきた石段は降りずに脇に逸れます

 

御正宮のお隣には外宮と同じく式年遷宮で新しく建てられる御正宮が

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来年からはこちらの参拝になります

 

ちなみに新しい御正宮を石段の下から見ると。。

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来年からは御正宮の写真はこんな感じになるのでしょう(笑)

 

 

 

そして次に向かうは別宮の「荒祭宮」(あらまつりのみや)

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ちょうど御正宮の裏手の木立の中にあります
こちらは天照大御神の「荒御魂」を祀っているとのことです

 

「荒祭宮」に向かう途中には古神宝類を納める倉庫の「外弊殿」(げへいでん)がありますが、こちらは既にリニューアル済で綺麗な姿を見せています

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式年遷宮は「御正宮」だけじゃなく「別宮」の社殿、「外弊殿」といった倉庫、鳥居、そして橋にいたるすべてが新しくなるんですね

 

 

次は別宮の「風日祈宮」(かざひのみのみや)に行ってみます

 

メインの参道から少し離れた静かな風日祈宮橋を渡ると到着

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外宮の別宮にもいた風の神様を祀っているそうです。

 

 

別宮の参拝も終わり神楽殿に行ってみます

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外宮と同様、御札やお守りなどが売っています

 

 

 

一通り参拝を終わり帰路は行きの参道とは別ルートになってます

 

途中の外御厩にはたまに神馬と呼ばれる白い馬がいるらしいのですが。。この日残念ながらはいません

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馬はいませんでしたが参道途中の神苑には「鶏」(にわとり)がいました

 

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天照大御神の神使が「鶏」とされているからなんですね

 

天の岩屋戸の前で鳴き大御神を迎え出し、闇を払い、再び光を取り戻すきっかけになったという神話からだそうです

 

 

再び宇治橋を渡り「俗界」に戻ると参拝終了です。

 

 

 

なんとなくですが心が浄化されたような気がします。

 

たぶん気のせいですが。。(笑)

まあ私は信仰心も薄いのでご利益もあまりないでしょう(笑)

 

 

 

お腹もすいたのでこのあとは宇治橋前から約800m続く「おはらい町」という商店街を散歩します

 

この様子はまた次回に。。。

 

 

式年遷宮で盛り上がる伊勢神宮に詣でる。?

  2013/05/09    おでかけ

うみのすけです。

 

 

今回も質問におこたえしましょう(笑)

 

 

Q2:「うみのすけさんは旅費が大変ではないでしょうか?」

 

A:行く場所によりますが、お出かけの多くは安い切符(青春18切符など)や安価な夜行バスなどを利用しておりますのでかなり安めです。

ただし、行程がかなりハードではありますが。。

前々回ブログの穂高行きも往復の切符代、お土産、昼食等もすべて含めて5,000円ぐらいです。

 

 

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「一生に一度は伊勢参り。」とよく言われる伊勢神宮。

 

特に今年2013年は20年に1度の大祭「式年遷宮」(しきねんせんぐう)の年で伊勢が注目を集めています。

 

 

「式年遷宮」とは20年おきに正殿などのすべての建物を建て替えて移設、さらには鏡や刀などの装飾品も新調して神様を移動させる儀式です。

 

 

建物も移設するということは、例えば今年参拝したら来年は別の場所での参拝になるということです。

 

なんと690年の持統天皇の頃から行われているということですので、1300年以上もの間行われているそうですから凄いことです。

 

 

 

まあ、せっかくなので流行り?の伊勢神宮に行ってきました(^O^)

 

 

伊勢神宮と呼ばれるのは五十鈴川のほとりにある天照大御神を祀った「内宮」(ないくう)と伊勢市街にある衣食住の神、豊受大御神を祀った「外宮」(げくう)の2つの御正宮を中心に、それぞれの「別宮」、ほか伊勢市とその周辺に点在する摂社、末社などの総称だそうです。

 

一般的にはメインの「内宮」と「外宮」の2つは必ずまわるのが主流で、「外宮」→「内宮」の順にまわるのが慣わしなんだとか・・

 

 

 

名古屋から近鉄特急で約1時間40分くらい。JRの快速で2時間半くらいで伊勢市駅に到着します。

 

さっそく駅を降りて、駅前をまっすぐすすむこと5分で「外宮」に到着

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ここ外宮に祀られてるのは天照大御神の食事係とも言える豊受大御神。

 

今でも毎日朝夕には昔ながらの方法で起こした火を使い調理した神々へのお供えの食事が捧げられているようです。

 

 

まずは手水舎にて禊がわりに手と口をすすぎます

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第一の鳥居をくぐってお参りの始まりです

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まずは最も格式の高い御正宮へ向かいます

 

参道の突き当たりにあるのが外宮の御正宮

 

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社殿は四重の板垣で囲われるように立っていて祭神の豊受大御神は最も内側に立つ御正殿に鎮座されていますが、一般の参拝は外から2番目の板垣の外から。

 

 

お隣には遷宮のための新しい社殿がすでに建設されています。

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来年からの参拝はこの新しい社殿になるわけです。

 

そして今の社殿は取り壊されて20年後にまた新しくなって今の場所に建つということですね。

 

 

 

御正宮の前にある怪しい3つの石。

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この石が積んであるところが式年遷宮の際の装束や神宝のお祓いをする「川原祓所」というようです

 

 

 

さて、次に向かうは外宮の別宮「多賀宮」です。

 

長い石段を登ると到着

 

 

神様のもつ果敢で荒々しい一面の「荒御魂(あらみたま)」をお祀りしています

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次に向かうは別宮の「土宮」

 

石段を降りると真正面です

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土地を守る地主の神様「大土御祖神」(おおつちのみおやのかみ)が祀られているそうです。

 

 

さらにさらにその斜め向かいには風雨の順調を司る別宮「風宮」があります

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風の神様である「級長津彦命」(しなつひこのみこと)と「級長戸辺命」(しなとべのみこと)の2柱をお祀りしています。

 

 

 

ひととおりの参拝を終了して神楽殿をチラ見

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ここでは御朱印やお守り、お札などが売られています

 

 

参道を最初の入口付近まで戻ると、62回目の式年遷宮を記念して建てられた「せんぐう館」があります。

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館内では式年遷宮の歴史や流れ、神宝や建物の作成方法など式年遷宮のことがよくわかる展示内容になってます。

 

残念ながら館内は撮影禁止です(>_<)

 

ここまでゆっくりまわって所要約1時間

 

 

ここからいよいよ「内宮」へ向かいます。

 

内宮の参拝のお話は次回で。。。

 

 

新庄名物「とりもつラーメン」を食べてみる

  2013/04/30    食・レシピ

 

うみのすけです。

 

 

ゴールデンウィークですが。。おでかけされる皆様は事故などに気をつけてくださいね(^-^)/

 

 

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山形県の新庄のご当地グルメといえば「とりもつラーメン」

 

 

愛をとりもつラーメン。とかなんとか言って街を上げて盛り上げているようです(笑)

 

 

市内にとりもつラーメンを出す店は多くあるようですが、今回はその中の老舗「一茶庵支店」を訪ねてみます

 

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駅からは徒歩15分くらいでしょうか

 

 

昼時を過ぎたにもかかわらず店内は盛況です

 

 

中はいたって普通の食堂

 

 

カウンターに座り「もつラーメン」を注文

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 店員のおばちゃん達は注文の品を渡すときに「もつ2つの〇〇さん!」(〇〇には苗字が入ります)などと言っているので、客はみんな常連なのか?と思ったらこのお店の暗黙のルールらしく注文の際は自分の名前を言うらしいです。

 

私は今回特に言わなかったですが問題なかったようです

 

 

さて「もつラーメン」のお味は。。

 

 

いたって普通の鶏がらスープの醤油味の中華そばに、具のモツとめんま、ねぎがいっぱい。

 

モツは色々な部位(キンカン、レバ、ハツなど)が入ってます

 

素朴でシンプルな味ですね。美味しいのですが特段にめちゃくちゃ美味いというわけではなく懐かしい味?です。

 

 

正直、以前食べた別の店のとりもつラーメンよりも、こっちの店のほうが美味しいです。

 

テーブルの上には醤油の入った壺もあるので自分で味を調整できます。

 

意外とモツとラーメンの組み合わせも悪くはないなと感じるのでした。

 

早春を感じる清流に咲く小さな白い花 ?

  2013/04/23    おでかけ

うみのすけです。

 

 

4月ももう終わろうとしているのに北国では雪が降ったみたいです(>_<)

 

 

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前回の大王わさび農場に行ったお話の続きです。

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わさびは主に水わさび(沢わさび)と畑わさびに分かれていて、水わさびの栽培面積では1位が静岡で2位が長野、生産量では1位長野で2位静岡、畑わさびも入れた生産量だと1位静岡、2位長野。。

 

まあとにかく、静岡と長野でたくさん作っているということです(笑)

 

 

水わさびはとにかく水が綺麗で水温が一定でないとできません。

 

ここ穂高のわさび田は「平地式」と呼ばれ、伊豆半島などは傾斜地に段々畑をつくる「畳石式」と呼ばれる方式だそうです。

 

 

 

さてさて。。農場内を見て回りますが見所も多く広い!

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ぐるっと1周して入口付近に戻って食事をとります

 

頼んだのは「本わさび丼とわさびそば」の得々セット(1,000円)を注文

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本わさび丼はあつあつご飯の上にわさびの茎と茎を漬けた「ほろっこ漬け」というものをまぶし、鰹節をかけ、すりおろしたばかりの本わさびをたっぷり乗せ、醤油をかけて食べる!

 

本わさびのいい香りと旨みが口いっぱいに広がり、わさび独特の鼻ツンもありです(笑)

 

なかなか美味しいです(^O^)

 

 

 

食後には「わさびソフトクリーム」

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色は緑のわさび色をしています。

 

味は普通のソフトクリームの味。。残念ながら?わさび味はあまり感じられません(>_<)

 

でも。。まだこの時期のソフトクリームは寒いですね。。。

 

 

ほかには「わさびコロッケ」や「わさびコロッケバーガー」、「わさびジュース」、「わさびビール」などや、お土産用の本わさびも売店には売っています。

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農場を楽しんだあとは穂高川沿いにサイクリング

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穂高川沿いにもわさび田が広がっています。

 

いたるところで普通にわさびが栽培されているのがわかります。

 

 

 

そして川沿いには「早春賦」の碑とやらがあります

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「早春賦」。。。なんとなく聞いたことある歌ですが。。。

 

遅い安曇野の春を待ちわびる歌で、歌碑の隣にあるオルゴールを鳴らしてみると聞いたことある歌でした(^^ゞ

 

今の季節にピッタリの歌詞。

 

 

 

ほかにも安曇野は見所たくさんですが・・時間の都合で今回はこれにて帰路につきましたが、もう少しのんびりしたかった(ToT)

 

 

 

早春を感じる清流に咲く小さな白い花 ?

  2013/04/16    おでかけ

 

うみのすけです。

 

 

最近同じような質問を多く受けますのでいくつかおこたえしましょう(笑)

 

 

Q1:「うみのすけさんはいつも出かけてばかりいる印象ですが仕事はしているのでしょうか?」

 

A:一応・・お出かけは定められた休日とたまに頂く有給休暇に出かけております。基本的には宿泊の絡む外出は滅多にしないのでほぼ日帰りです。

 

なお、たくさん出かけているように見えますが、一度の旅程に多くの要素を盛り込み一部を切り取って何度かに分けてブログでご紹介するので、年中出かけているように見えるだけです(^_^;)

 

 

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前回は勝沼の桜をご紹介しましたが、今回はさらに中央線を北上し松本へ。

 

さらに松本から大糸線に乗り換え、到着したのは安曇野の穂高です。

 

 

安曇野は多くの清流によって出来た複合扇状地で、今回訪問の穂高付近は扇端部分にあたり多くの地下水が湧水しています。

 

 

扇状地って中学校くらいの地理で勉強したの覚えてますか?

 

(参考までに・・扇状地のでき方)

 

 

 

安曇野はこの綺麗な湧水を使ったワサビの栽培がおこなわれ名産となってます。

 

今回はその名産のわさび田を見学しに行きます。

 

 

わさび田の中でも有名な「大王わさび農場」を訪問しました

 

 

 

穂高駅からはタクシーで10分、天気が良ければ駅前で自転車を借りていくのがおすすめです。

 

自転車でも約20分くらい。特にキツイ坂も無いですし料金もリーズナブル(1時間200円)です。

 

 

東京ドーム11個分もある広大な大王わさび農場は入場無料。

 

ありがたいことですo(^▽^)o

 

 

 

ゲートをくぐると土産物屋や食べ物のお店がならんでいますが、そこを通り抜けるといきなりわさび田が広がりますが・・・そこにはわさびは無く水が流れるだけ・・ですが。。

 

少し進むとありました!わさび田が広がってました?

 

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桜はまだ3分咲といったところでしょうか

 

中には満開に咲いた桜も。。

 

 

さすがに勝沼より約70m近く標高が高いので桜の開花も若干遅いようです

 

 

 

ここは黒澤明監督の映画「夢」のロケ地にもなっており、当時の水車小屋がそのまま残されています。

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この季節は多くの花も咲き始めとても綺麗!

 

 

なかでもやはり「わさびの花」でしょう

小さな白い花が咲き乱れています

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菜の花に似た花ですがそれもそのはず、わさびは菜の花と同じく「アブラナ科」でした

 

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わさびの花は食用としても売られていて「おひたし」や「しょうゆ漬け」などで食べるようです。

 

 

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この季節だけのものですので春を感じるにはもってこいですね(^O^)

 

 

 

長くなったので続きは次回にしましょう。。

 

桜並木とトンネル遊歩道

  2013/04/09    おでかけ

うみのすけです。

 

桜が咲いてから寒い日が多いのは気のせい?

 

 

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東京の桜は散ってしまいましたが。。。。

 

桜の開花している所を求めて出かけてみました。

 

 

出かけたのは山梨県の勝沼。桃やぶどう、ワインなどが有名な町ですね

 

こちらの標高は485m

 

東京都心よりも標高は高いのでまだけっこう咲いてましたが、木によってばらつきがあり既に散りかけの桜もちらほら

 

ここは駅の周囲に約600本の桜が植えられており駅からも花見が可能です。

 

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写真は現在使用中のホームから昔の駅のホーム跡を見た写真です

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ここの桜は地元の後継者会?の甚六会とやらが地域振興のために植えたから「甚六桜」と呼ばれているようです。

 

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駅を降りて左側は公園になっており、かつて中央線を走っていた機関車も保存されています

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子供達にはよい遊び道具のようです(^O^)

 

 

 

この公園をさらに進み奥の階段を登ると、中央線の旧線のトンネルがそのまま残されていて「大日影トンネル遊歩道」となっていて一般に解放されています

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このトンネルは明治36年から平成9年まで使用されていたトンネルでレンガ積みのトンネルが歴史を感じさせます。

 

トンネルは遊歩道ですので反対側まで歩いて通ることができますが。。。。

 

全長は1400m・・(°д°)

 

片道約30分かかります

 

別に通り抜ける必要はないんですが・・・とりあえず行ってみます(^^ゞ

 

 

反対側の出口がわずかに見えるのみです。。

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トンネルの中はひんやりしていて夏にはいいかも

トンネル内の標識や設備は当時のままです

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壁面や天井には蒸気機関車時代の「スス」のあとも残っており歴史を感じます

 

 

数メートルおきにある待避所には大日影トンネルや勝沼と中央線の歴史などがパネルで紹介され飽きさせないような工夫も

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まあ、しかし、とにかく長い!

 

往復すると2.8kmですからかなりの距離です

 

 

 

やっとトンネルを抜けると線路跡はさらに次のトンネル跡がありますが、こちらはトンネルの入口が閉鎖されていて「ワインカーヴ」(ワインの保存庫)として利用されているようです。

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この「ワインカーヴ」はワインメーカー用のほかに個人用の区画があるそうで契約すれば借りられるようです。

 

トンネル遊歩道の先にあったものはこれだけでした(笑)

 

 

歴史遺産を見るという意味でもお散歩するのもいいかもしれませんね。

 

湯けむり紀行 23 さくらんぼ畑の中の鄙びた温泉

  2013/04/02    温泉

うみのすけです。

 

寒くなったり暖かくなったり。。風邪ひきそうです(>_<)

 

 

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「さくらんぼ」 といえば山形県。生産量もダントツです。

 

今の時期の山形はまだ雪 も残り桜の花もつぼみ。

 

そんな「さくらんぼ」畑の真ん中にある温泉、その名も「さくらんぼ東根温泉」を訪問しました。

 

 

東京から山形新幹線で2時間50分ほどで「さくらんぼ東根」駅に到着。

 

温泉までは駅から車で7分ほどですが、本当の最寄駅はお隣の「東根」駅。

 

こちらは温泉まで徒歩10分ほどですがローカル線が1時間に1本程度しか停りませんので、アクセス的には「さくらんぼ東根」駅のほうが便利です。

 

が・・私は「東根」駅で降りて歩きました(笑)

 

 

駅をおりて田んぼや畑を見ながら歩くこと約10分で温泉に到着

 

東根温泉には日帰り入浴が出来る公衆浴場が5箇所ほどありますが、今回はその中で一番鄙びているという「いしの湯」を訪問します(^O^)

 

 

いしの湯は温泉街からやや離れた場所にあります。

 

道沿いに看板はありますが。。。

 

あきらかに民家の庭先( ̄▽ ̄;)

 

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恐る恐る玄関を開けて声をかけると・・・

 

居間のような部屋からおばちゃんが現れます。

 

料金表もあるので公衆浴場には間違いなさそう

 

玄関で靴を脱いでおじゃまして料金の200円を支払います。

 

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うーーん。完全に普通の家にお邪魔する感じだ(笑)

 

 

廊下を進むと男女別に浴室があります。

 

お風呂は。。

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カランなどはなくタイル貼りの小さめの風呂があるのみ

 

湯壷からは源泉そのまま出ているようでかなり熱く、硫黄臭がします。

 

お湯は最高に気持ちがいい(*´▽`*)

 

黄褐色の湯で糸くずのような湯の花が浮いています。

 

 

源泉温度は67.5℃、Ph8.0、含硫黄ナトリウム塩化物硝酸塩泉と玄関の成分表には書いてありましたから弱アルカリ性の高温泉ということですね。

 

 

加温加水塩素消毒なんかは当然なく、源泉かけながしです。

 

 

湯船の下の方と源泉の湯壷がつながっているようで熱いお湯が出てきています。

 

最高の気分で「いしの湯」をあとにしました。

 

この鄙びた「いしの湯」も捨てがたいですが、東根温泉のほかの湯も試してみたいと思う「うみのすけ」でした