湯けむり紀行 7 (将軍が江戸に運ばせた湯)
2009/09/16 温泉
うみのすけです。v( ̄∇ ̄)v
だいぶ朝晩も過ごしやすくなってきましたねヽ( ´?`)ノ
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今回は皆様ご存知の有名な温泉。
「熱海」です。
東京の奥座敷としてあまりにも有名な「熱海」
歴史も古く奈良時代からということらしいです。
江戸時代には徳川の将軍達が元湯「大湯」の100℃近い湯を定期的にわざわざ江戸に昼夜兼行で運ばせたというから驚きですね。
かつての大歓楽街もいまや衰退の色は隠せず、駅から少し離れれば閉じたままのシャッターの商店が多数あり寂しさが漂います。
残念ながら家康の愛した大湯の間歇泉も温泉の乱獲により枯渇、衰退し今では人工的に噴出させる観光客向けのアトラクションにすぎません。
その大湯間歇泉の先にあるのが今回訪問の「日航亭大湯」です。
熱海には今でも昔ながらの共同浴場(もちろん温泉です)がいくつかありますが、今回は共同浴場ではなく日帰り温泉施設の「日航亭」の湯に浸かります。
鄙びた温泉旅館風。
昔は旅館だったらしいのですが今は日帰り入浴専門のようです。
入浴料1000円を支払い、奥に進むとお風呂場です。
1000円は高い気がしますが時間無制限ですので一日中いてもOK。
しかも大広間も開放されてますので寛いだり寝たりもOKです。
風呂は岩造りの内湯と大きな露天風呂。とても気持ちがイイです。
なんでも日航亭は男女の湯が日替わりらしく私の訪問した日は大露天風呂がある湯で「アタリ」でした。「ハズレ」は小さな半露天風呂があるだけ。
さて、肝心の湯ですが・・・
自家源泉を2本持っているだけあり源泉掛け流し、循環なしです。
湯口からはチョロチョロと熱い湯が湯船に流れこんでいます。
源泉が熱い(94.7℃)ので湯量を絞って注いでいるようです。
ナトリウム・カルシウム塩化物泉なので舐めると若干しょっぱい感じがあります。
pH8.0なので弱アルカリ性です。
つまり弱アルカリ性高温泉ですね。
しっとりとした柔らかい感じの湯は女性にはうれしい美肌に効果がありそうです。
熱海では秋にも花火大会が何日か設定があるようですので、温泉のあとは海辺で花火見物などもイイかもしれません。
熱海も意外と捨てたもんじゃない!・・と感じた「うみのすけ」でした (゚∇^d) グッ!!
ハリケーン日本上陸?
2009/09/11 うんちく・小ネタ
うみのすけです(@゚ー゚@)ノ
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この時期になると台風 の話題が気になるところです。
ところで,「台風」は日本に来ますけど,
「ハリケーン」は日本に来ないのでしょうか?
答えは・・来ません。
「ハリケーン」日本上陸っていうのはありえないです。
なぜ?
「ハリケーン」も「台風」も「サイクロン」も同じ熱帯低気圧なのですが,
発生場所によって名称が違うのです。
簡単に分類すると
「ハリケーン」・・北東太平洋(日付変更線よりアメリカ側)と大西洋,カリブ海などで発生したもの
「台風」・・東シナ海や南シナ海,北西太平洋で発生したもの
「サイクロン」・・インド洋,南太平洋で発生したもの
実際はもっと詳しく強度?風速?気圧?などでの分類されるようですが,おおまかにはこんな感じです。
熱帯低気圧というだけに熱帯か亜熱帯の海域しか発生しないので冷たい北極海などは分類上にはありません。
気象庁では一般的に存在位置で日付変更線を境にアメリカ側を「ハリケーン」,日本側を「台風」と呼ぶようですね。
だから「ハリケーン」として誕生しても日付変更線を超えて日本側に来たら「台風」の名称になってしまうようです。
このことからもハリケーンとして上陸することはナイと言えます。
過去にはいくつかハリケーンから台風に名前を変えたヤツがいたようですが日本に上陸するにはいたってないようです。
これから台風シーズンになりますが進路情報などに注意して十分な対策をとることが重要ですね>^_^<
日本三大瀑布 (袋田の滝)
2009/09/08 おでかけ
うみのすけです (゚0゚)(。_。)ペコッ
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日本三大?というのがたくさんありますが,今回は日本三大「瀑布」(←滝のことです)の一つ,
「袋田の滝」に行って来ました。
参考までに三大瀑布の他の2つは日光の「華厳の滝」と和歌山の「那智の滝」です。
袋田の滝は水戸から水郡線というローカル線で1時間。「袋田」という駅か「常陸大子」という駅からバスで10分。さらにバス停から徒歩10分ぐらいのところにあります。
バス停から滝までの間にはお土産物屋が多数並んでいます。さすが観光地。
名産の鮎の塩焼きなどが売られていておいしそうです。
実はこの地に来るのは4回目なのですが昨年新しい観瀑台がオープンしたので視察です(「  ̄ー ̄) ドレドレ・・・
見物料300円也を払っていざ滝へ!
前からある観瀑台にも新しい観瀑台に行くにもトンネルを通らねばなりません。200メートルぐらいのトンネルの先の方に新しいトンネルが・・
これが新観瀑台への入り口。そこからエレベーターで上がります。
新しい観瀑台は滝の全景が見ることができます。
以前の観瀑台からは見えなかった一番上の段の滝も見えます。
木が生い茂って全体が綺麗に見えません(T_T)
自然保護の観点から木は切らないようです・・
紅葉していたら綺麗でしょうね?
袋田の滝は四段に落下することから「四度の滝」とも呼ばれるそうです。
西行法師が「この滝は四季に一度づつ来て見なければ真の風趣は味わえない」と言ったから「四度の滝」という説もあるようです。
冬は凍結する滝としても有名ですが,最近は暖冬で結氷しないようです。
滝の後はもう一つの楽しみ。蕎麦を食します。
季節の天ぷらと手打蕎麦です。
最高です(^O^)/
天ぷらは「舞茸」や「えび」「かぼちゃ」など満載。なかでも「りんご」の天ぷらが・・
なかなかの美味です(^_-)-☆
実はこの袋田の滝がある大子町は「りんご」が名産。奥久慈りんごと呼ばれてています。
だから「りんご」の天ぷらなのでしょう。
今の時期は鮎もオススメです。近くを流れる久慈川は鮎釣りでも有名。
滝から車で数分のところには観光「やな」もあります(「やな」とは川に作った魚をとる仕掛けでスノコを並べたような形です。)
ここでは鮎の塩焼きはもちろん,刺身も食べられます。
大子町はほかにも「お茶」の国内最北産地でもあり近くには「茶の里公園」なる公園があります。
以前は加藤茶のコントでおなじみの仙人様(グルグルめがねに髭と一本の髪の毛)のキャラクター(確か茶の里仙人と書いてあった)が描かれたレアな「奥久慈茶」なる缶のお茶が売られていたのですが今は売ってないようです。
これからの時期はリンゴのシーズンですのでご家族で滝の見学とりんご狩りに出かけるのもいいかもしれないですね?(^▽^)/
怪しい自動販売機
2009/09/04 うんちく・小ネタ
うみのすけです。 (・Ω・)ノ チワー!!
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最近は色々な自動販売機があるようで,ジュースやタバコ,おでん缶やラーメン缶など多種のものが売られてます。
しかし,こんな自販機は今まで見たことがありません!
なんと竹輪(ちくわ)の自動販売機です。
1個入りで150円,2個入り270円です。そんなに高くはないですね。
弁当やハンバーガーやカレーなどの食べ物の自販機も数多く見ましたが・・・
「ちくわ」って ( ̄Д ̄;;
この自販機は神戸淡路鳴門自動車道の淡路島南パーキングエリアにあります。
淡路島の名産が「竹ちくわ」なのでいうことからでしょう。
残念ながら購入はしませんでしたが・・中身がちょっと気になります。
誰か購入報告をお待ちしております。(笑
そんな怪しい自販機を置きたい方・・
アパート・マンションなどの空きスペースに自販機を・・というブログが「珍貸営業マンのBLOG」DAN様の「敷地内に空きスペースはありませんか?」(2008/07/23)にありますので興味のある方は御参照ください。
湯けむり紀行 6 (山陰の隠れた名湯でタマゴを茹でる)
2009/09/01 温泉
うみのすけですヾ(´ω`=´ω`)ノ
台風も去って暑い日ざしが戻ってきました
まだまだ残暑は厳しそうです(^^ゞ
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今回も山陰の名湯の話です。
日本海に臨む松葉ガニの水揚げで有名な「浜坂」からバスで約25分。
山間部に湧く日本屈指の高温泉の湯村温泉を訪ねました。
湯村温泉はNHKのテレビドラマ「夢千代日記」の舞台にもなったことで一躍有名になり,その名を知る方もいらっしゃるのではないでしょうか。
温泉の歴史も古く平安時代に慈覚大師によって発見されたと言われる古湯です。
街の中心には湯村のシンボルともいえる,湯壷から98度もの熱泉が毎分470リットルも噴き出す「荒湯」があります。
湯壷からは「ゴボゴボ」と湯が噴出します。
この「荒湯」では町の人が食べ物をゆがいたりしてます。観光客もOK。
さっそく「荒湯」脇の売店で生卵3個入りを購入。「荒湯」で茹でます。
網に入って紐がついてますので紐を湯壷のフックに引っ掛けます。
待つこと12?13分でゆで卵の完成です!
フックには別の人と間違いないように番号が付いてます。
ちなみにカニや山菜などのアクが出るものは「したのゆつぼ」と呼ばれる一段下がった川の脇の湯壷でゆがくそうです。
「荒湯」脇を流れる春来川沿いの足湯に浸かりながらゆで卵を食べます。
やっぱり自分で茹でたものは美味しい?です(笑
さて外湯のほうにも浸かりましょう。
湯村の外湯として昨年リニューアルした「薬師湯」があります。
湯量豊富な湯村温泉ですから当然?源泉掛け流しです。
湯は炭酸水素塩泉でpH7.4の中性です。無色透明の高温泉です。
ん?98度の高温泉のわりには湯船の湯は熱くない。
加水?
いや,実はココの湯は井水との熱交換によって温度を下げ源泉そのままを掛け流しているとのこと。
さらに熱交換で得られたエネルギーは冷房や暖房に使用されるというからエコロジーなことです。
ちょっと施設が新しすぎてスーパー銭湯っぽくて風情がないのが残念です・・
11月には松葉ガニ のシーズンにもなりますのでカニ と温泉 の究極コラボを楽しむのも魅力ですね?
参考までに・・:高温泉などの泉温の区分は以前のブログ「冷たいのに温泉?」をご参照ください。
湯けむり紀行 5 (文人たちも愛した湯も昔の話)
2009/08/26 温泉
うみのすけです( `・ω・´)ノ
夏休みももう終わりですね・・・
どうでもいい話ですが,夏の終わりの誰もいなくなった海ってもの悲しくて好きです。
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暑いからこそ温泉 です(笑
今回は京都から特急で約1時間半の城崎温泉に行ってきました。
大谿川が温泉街の中央を流れ,両岸のしだれ柳並木と木造の旅館たちが風情をかきたてます。
城崎温泉は多くの文人にも愛された山陰の古湯でもあります。
志賀直哉の「城の崎にて」は有名ですね。
志賀直哉だけでなく島崎藤村,田山花袋,泉鏡花,与謝野鉄幹,晶子夫妻などなど多くの文人が足跡を記しています。
歴史も古く,舒明天皇の頃(飛鳥時代)にはコウノトリが傷を癒したという伝説もあります。
古今和歌集,増鏡などの文献にも登場する古湯なのです。
温泉街には飲泉や足湯も多数あります。
城崎には外湯が7湯ありますが,今回は時間の都合上「一の湯」に浸かりました。
桃山様式の立派な建物の「一の湯」は江戸中期の名医,香川修徳が著書の「一本堂薬選」のなかで「但州城崎新湯を最第一とす」と絶賛したことから,「海内一」=「日本一」の意味からついた名前だそうです。
この「一の湯」の特徴に洞窟風呂というのがあり,露天風呂が大岩山をくり抜いて半洞窟状になってます。
泉質はナトリウム・カルシュウム塩化物泉,泉温は70度前後の高温泉で?7.3の中性泉で透明なお湯です。
泉温は70度ぐらいですが温泉街全体で湯をタンクに集配しているので実際に入る湯船は40度ぐらいになってます。
さてここが重要なのですが,城崎温泉は残念ながら塩素消毒,循環の湯なのです。
衛生面からの塩素消毒,循環なのでしょうが・・・
多くの人が褒め称えたのはこんな塩素消毒の湯ではないはずです。(>_<)
湯の質は・・ですが温泉街の雰囲気や文人の文学碑などを巡る観光はとても楽しいと思いますよ。
なお,城崎温泉から北に1?ほどのところに「円山川温泉」という民営日帰り施設があります。
あまり情緒はないかもしれませんが,お湯は極上。
掛け流しの天然温泉ですので本物の「湯」を楽しみたい方はご参考にどうぞ(^O^)
日本本土初公開!
2009/08/24 飛行機
うみのすけです( ・∀・)ノ
夏休みも重なってご無沙汰してました(^^ゞ
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さて,昨年のブログ「日帰りアメリカ」でもご紹介した年一回の米軍基地公開「横田基地友好祭」に今年も行って来ました。
今年は例年以上の人出。昨年は土砂降りの雨でしたが今年は暑いぐらいの天気です。
実は今年は超レアな戦闘機がゲストで参加しているのです。
最近のニュースでも話題のアメリカの最新鋭ステルス戦闘機F22 ラプターというヤツが来ているのです!
ステルスというのはレーダーに捉えられない戦闘機です。
実は日本での一般公開も先月の沖縄での展示に次いで2度目。本土では初公開なのです。
超機密の戦闘機ですのでアメリカ国外への輸出も禁止されてます。日本はこの戦闘機を「次期主力戦闘機に」と考えていたようですが米国議会が「YES」とは言いません。
銃をもった兵隊が厳重に警備しています。
一機あたりのお値段はなんと250億円?(◎o◎)/!といわれてます
本来の所属はアメリカ本土バージニア州ラングレー基地ですが,現在沖縄の嘉手納基地に期間限定出張配備中です。
ラプターのほかにも多数の米軍機が来てました。
こちらはC5 ギャラクシー
世界最大級の輸送機です。内部も見られます。
この輸送機はロッキード社製なのですが,米軍の輸送機として選考されたときに争って負けたのが実はボーイング。
そのときの技術を使って旅客機に転用して誕生したのがボーイング747。そうです,ジャンボジェットです。
もちろん飛行機ばっかりじゃなくて分厚いステーキや怪しい色のジュースも健在です。
アメリカンな一日はこんな感じで暮れていくのでした(^_-)-☆
富士山へチャレンジ 4 (行きはヨイヨイ帰りは・・・)
2009/08/10 おでかけ
うみのすけです(ノ^∇^)/
台風 に注意してね (>o<)ビューノノ
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富士山 のお話も最終回です。
最後の山小屋(標高3450m)をすぎるといよいよ頂上までは少しの距離。
頂上が見えているのに全然近づきません。
そうそう,BONとブチョーはまだまだ後方。
添乗員さんが付き添ってくださっていますので大丈夫。お任せです。
九合目は神社っぽい鳥居と小屋があるのみ。
鳥居を見て一瞬頂上と間違えそうです・・
植様は快調に登っていきます。これが若さなのか?!
鳥居が見えてきて・・
ようやく頂上に到着!
喜ぶ植様と長ナノ。
山小屋?土産物屋?も数件あり活気があります。
富士山の頂上は登山ルートによっていくつか存在し,我等が登ってきた吉田ルートの頂上は手元の地図では標高3760m?70mぐらいです。
最高峰の3776m地点の剣ヶ峯や富士山頂郵便局 までは火口の周りを回らなくてはいけません。
火口の周りを歩くことを「お鉢まわり」といいますが,お鉢周りは1周約90分かかるそうです。
帰りのバス の出発時刻から計算した下山時刻を考えると1周は残念ながら無理orz
しかーーし
まだブチョーとBONが登ってくるまでは時間がありそうですので,うみのすけ単独で郵便局まで行くことにしました
郵便局なら往復約40分。これならギリギリ下山時刻に間に合いそうです。
火口まわりのUPDOWNの道を歩きます。
火口を覗くと
かなり深いです。
富士山が休火山とはいえ火山であることがよくわかります。
そして日本一高いところの郵便局,富士山頂郵便局に到着!
ここでは登山証明書なるものを購入。
そして参加の皆さまにも絵葉書 を投函しました(^_-)-☆
風景印つきの絵葉書がしばらくしたら着いたことでしょう。
余談ですがこの郵便局は富士宮郵便局が菅理しているようですので「静岡」の管轄。
局員さんは二人一組で一週間交替。寝泊りは小屋の奥の二畳ほどの部屋で,もちろん風呂など無しの過酷な勤務だそうです。
さてそのころブチョーとBONは無事登頂!
写真提供 BON
私が帰り着くともう下山時刻・・・・休憩なしで下山
下山ルートは別ルートになっており,ずーーと砂礫のジグザグ道が続きます。しかもかなりキツイ傾斜。
さっきまでいた頂上があんなに遠くに・・
下りは楽なように感じますがむしろ下りのほうがキツイ・・・
ちょっと油断すると足元はズルっとすべるし,砂塵は舞うし・・
しかも滑らないよう踏ん張るので足の指が痛くなってきます。
八合目より下は霧の中。
細かい霧雨が降る視界不良の中ひたすら下ります。
下山ルートには山小屋もなく途中七合目にトイレがあるのみ。
ボロボロの状態でやっと下山しました。
下山後はバスで河口湖の温泉 へ
風呂上りのビール が美味しかったことは言うまでもありません
はたして最高峰剣ヶ峯へのリベンジはあるのか?(笑)
富士山へチャレンジ! 3(標高3400mの虹)
2009/08/07 おでかけ
うみのすけです ?(・_・ )( ・_・)/
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富士山の続きです。
前回は御来光を迎えたとこまでお伝えしました。
後でバスの中で聞いた話しによれば,御来光が見れたのはなんと十日ぶり。
ラッキーでした(^_-)-☆
さあ,再び頂上めざしてスタート!
御来光を見た地点から少し登った山小屋でまた休憩。皆さま持参のカップラーメンを食します。
山小屋で購入するとカップラーメンが600円ぐらいします。
お湯だけでも200円。?(◎o◎)/!
水をココまで上げることを考えれば・・・仕方ないか。
ちなみに,高所では気圧が低いので水の沸点が下がります。富士山頂で88℃ぐらいだそうです。
お湯も若干ぬるい?ということに。カップラーメンも3分たっても固め?
でも美味しいです。(^O^)/
たっぷり食事休憩もとって皆さま元気回復した・・はずですので再出発。
標高3250m。一面の雲海です。
こんな道が続きます。
がんばって登る植様。
標高3400m付近の山小屋ではなんと虹が
ちょっと前に霧雨が降り,さっと晴れたからでしょう。
本当に山の天気は変わりやすいです。
そして最後の山小屋,八合目五勺の標高3450mの御来光館に到着
山頂までもう少し。
そういえばブチョーとBONは??
来ないぞ(笑
長くなったのでまた次回・・
富士山へチャレンジ! 2(雲海からのご来光)
2009/08/05 おでかけ
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前回の続きです。
富士山に挑む5人。やっとこさ7合目まで登ってきました。
さて,登山はここからが正念場。いままでは砂礫のクネクネ道でしたが,ここからはゴツゴツの溶岩の岩場を登っていきます。
この7合目からは少し登っては山小屋がある感じで山小屋が続きます。
いつの間にか霧も晴れ,空を見上げれば一面の星空!
真っ暗な岩場に体をよこたえて上を見上げれば天然プラネタリウム状態です。時々流れ星も見えます。
6つの山小屋を経由してついに8合目の最初の山小屋に到着
まだまだ元気なBONと植様。
ついに標高は3000mを超えました!
東の空も徐々に明るくなってきました。
まだ御来光には時間がありそうですのでさらに上を目指します。
道は岩場から再び砂礫の道に。
空もだいぶ明るくなったので広い道の途中で休憩。御来光を待ちます。
標高約3200m。御来光直前にみんなでパチリ
会社のジャンバーを着て喜ぶBONと植様。
そして,ついに・・・待望の御来光です。
雲海から出る朝日はとても神秘的です。
この景色を見たらここまでの疲れも飛んでしまいます。
さあ,いよいよ頂上めざしてラストスパート!
この続きは金曜日にUPします。
おまけ
御来光バックの「うみのすけ」です。渋い ?(笑